雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

表紙@AERA 2011年9月12日号 

AERA 2011年9月12日号 
珍しいモノクロの表紙
本屋さんでは、カラーばかりの雑誌の中、
モノクロの表紙は、ひと際、目立っておりました


表紙と、表紙を捲って2枚目に、表紙の人 で1ページ。
中程に写真と文章の4ページがありました。


写真はAERA撮りおろしと思われる夜の屋上で、
街の明かり(夜景と言うほどキラキラしたモノではありません)が灯される屋上での1枚。
シックな装いが夜の街と混ざり合って、大人の雰囲気を醸し出しています



そして、ツアーのステージ上の写真が2枚。
目を瞑って、赤いラムちゃんギターを抱えながら手を掲げている1枚と
明日の☆SHOWを歌ってると思われる1枚。
スクリーンに歌詞が映っています
写真としては、先日発売したテレビ情報誌のグラビアほどの数ではありませんが、
初めて見る写真ばかりなので、ちょっと嬉しかったりします



今回、インタビューがとても心に響きました。


表紙の人 では、撮影の空き時間の様子が
ちょこっと書いてあるのですが、興味のあった記事が載っているAERAを手にした雅治氏。
女子的セックス 最終形はテクより安心感
これに食い付いたんですか~?!(笑)
でも読み終わると軽く落ち込むんだって

雅治氏の仕事に対する姿勢と、理想のセックス
似ているって書いている編集部サン。
どちらも、自分の欲求より相手の喜ぶ顔が見たくて、気持ちよくなってくれる事に
喜びを見いだすと...

上手い
座布団、要りますか?!




そして本題では「震災」「結婚」「家族」を語っています。
家族になろうよ が出来上がるまでのこと。
こんな奥さんだったら...と言う雅治氏の願望(笑)

わかり合う事が人間関係のゴールだと、
僕は思わない

そんな言葉で新曲について語られています





大人になって身に付けた処世術。
もめ事を避けるようになったこと。
実際はもめていても「もめていない体裁」を繕う方が後が楽。
遺恨が残りその人と会えなくなるのが嫌なのだと言う。



こんな言葉で綴られていた一文。印象に残りました...
本文の中ではなく、ページの下の方にサラッと書いてあるのですが、
この年齢になると、わかり過ぎるくらいわかる
なんか胸を針でチクッと刺された痛みを感じてしまいました...




そして、後半では「震災」のこと。
4月から再会したツアーを振り返って語ってくれている。
自分たちには何ができるか
自粛ムードが漂っていた時に辿り着いた答え。


いま生きている僕らは、元気に、
これまで以上に頑張る。
エンターテイメントを楽しみながら
被災地を支援できるシステムを作りたかった。

この言葉になぜか涙が溢れて来てしまいました
東日本応援シートを通して、ワタシ達が自然に被災地を支援できている事を
このインタビューを読んで、改めて実感しました。
震災当初、何もできないと虚無感でいっぱいだった事を思い出して、
ありがたいなとも思いました。



そして、先日、お邪魔した神泉の居酒屋サンのトイレに貼ってあった
ポスターを想い出しました


復興の狼煙(のろし) 私が見たポスターはコレ


一緒に悲しむことよりも あなたの仕事を一生懸念やってほしい。
それが沿岸を、岩手を元気にする力になると思うから。



その時、この言葉を読み、泣きながら用を足したのでした
と言うのは冗談ですが、なんだか忘れられない物になり、
こうして文字にしてみました





P.S
表紙の人で追憶の雨の中でジャンプしているような
写真を見て初めて知りました
膝が思いっきり折り曲げられるような機能のパンツなんですね
素晴らしい

Comment

ha-to-ko says... ""
AERAに限らず、雑誌や会報のましゃの言葉で共感できるところを見つけるたびに嬉しくなりますね♪
私もましゃとみちもさんと同世代で~す ウフ。
2011.09.06 20:56 | URL | #- [edit]
みちも says... "コメントありがとう!"
i-260ha-to-ko
コメントありがとう!
うんうん、共感できると何かね...親近感が沸くよねi-237
勝手になんだけど(笑)
あら?!同世代...と言う事はマシャともですねi-278

2011.09.06 22:31 | URL | #myHEonuA [edit]

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