雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

歌舞く魂!@文藝春秋


本日発売の 文藝春秋 7月号 読みました
グラビア・対談 市川猿之助×福山雅治
対談と写真で13ページ。


猿之助さんが支度している横で笑顔。そんな自然体の雅治氏もいれば、
襲名記念ポスターの撮影現場、
ポスターの完成イメージを猿之助さんに見せているところや、
宙吊り姿をどう表現するか猿之助サンに説明しているところ、
そして撮影した写真をモニターで見ているところは、
カメラマンと言うかクリエーターと言うか。

一体、この人の職業は何だったのだろうか?
と一瞬、疑問に思ってしまうほど
そんな私の疑問を対談の中で猿之助サンが教えてくれました。





僕から見て福山さんと言うのは、
一言で定義をしてしまうと
その瞬間そうでなくなる存在。

常に表現者。写真、歌、芝居や言葉。あらゆることで表現を続けている。
福山サンこそ、まさに「歌舞いている」人だと思っていた...。


そっか、そうだ!
一言じゃ語り尽くせない存在が福山雅治サンでした
うっかり忘れていました(笑)



対談の中で身体能力の高さや、常に何かを考えている発想の人と
雅治氏も猿之助さんを絶賛しています。


猿之助さんが雅治氏のANNを聞いていて、
いずれこう言う方と何かが出来たら。
そう思っていたこと。


大河ドラマ『龍馬伝』
当時の亀治郎サンが演じた今井信郎と香川さんが演じた弥太郎。
この二人がいとこ同士で顔が似ている。そこで表現できたあのドラマの深いテーマ。
その話を読んで、物事は、見えているものだけが全てじゃない
改めて、感じるのでありました


そして、三代目・猿之助さんが宙吊りを初めてやった時のように、
革新的な事を常に考えている四代目・猿之助さん。
それは簡単なことじゃない。
その猿之助さんの覚悟に自分の立ち位置で応援していきたいと言う雅治氏。


この対談、あの魂ラジに送られて来た亀治郎さんのメールが始まりだったなんて~と
しみじみ感慨深く読んでいました。当初は雅治氏も半信半疑で「市川亀治郎さん」と言う
お名前のメールを読んでいましたもんね~(笑)


雅治氏と猿之助さん、お二人が刺激し合ってることが、この対談で
とても良~くわかりました


登り口は違えど、目指すところは重なるものが多い....
"ましゃ兄"が見ているところを見られているのかな。

と言う猿之助さん。そんな事をおっしゃっる猿之助さんを応援しない訳には
いきませんよね(笑)


明後日10日の日テレ系『シューイチ』では猿之助さんに二ヶ月も密着した
映像が見れそうなので、テレビの前でしっかりと応援したいです




P.S
カメラを構えた雅治氏の横顔、
モニターで写真をチェックする真剣な雅治氏の眼差し...

はぅ... マシャ欠乏症のこの時期にはダメでしょ
オトコ前過ぎて、逢いたい気持ちが募ってしまいます



Comment

カメP[e:365] says... "感動しました"
ご無沙汰しております

ましゃが撮影している様子や化粧中の猿之助さんカラーの対談は読みごたえありました

本家本元の役者に『歌舞く』と言わせてしまうましゃは、ホントすごいと思いました

文藝春秋の『歌舞く魂』との表現も、魂ラジ国民としては見逃せません
是非今夜の放送中にトレンドにしませんかと荘ちゃんにツィートしましたが、反応なくて残念です
でもとっても素敵な言葉だと思いました

都会は襲名披露ポスターも見れてうらやましいです



追伸:ブロスTVも見れない環境なので、いけないと思いながら、先日出た嵐のDVDやCDに『プチ浮気中』です
27日のDVDとイベントの詳細が待ち遠しいです
2012.06.09 08:38 | URL | #- [edit]
みちも says... ""
i-260カメP
コメントありがとう~♪
はい、対談も読み応えがあったし、グラビアも良かった~i-175
撮影現場だけにカメラを片手にお仕事モードのマシャがカッコいいi-178
カメラを抱えたまま、同じポーズをして猿之助さんへポージングをリクエストしているのかな?
と言う1枚は、その現場の空気が漂って来そうでしたi-237
おっ!嵐にプチ浮気?i-278もちろん帰って来る場所があるからプチですよねi-236
2012.06.09 19:23 | URL | #myHEonuA [edit]
mitu says... ""
お久しぶりです。
ずっと読ませていただきながら、コメント不精してましたm(___)m

魂ラジにメールして来た亀冶郎さん、憶えてますよ。
失礼ながら、この時初めて知りました、というほど歌舞伎には疎い私だったのですが、先日の猿之助さん中車さん襲名披露の口上は、TVからもその覚悟や気迫が伝わり、感動しながら見てました。

雅治氏を通じて知った亀ちゃん改め猿之助さんには、同じ国民という勝手な親近感を抱いてましたが
 “定義をしてしまうと、その瞬間そうでなくなる存在”
その通り!何度も何度も何度もそうでした!! さすがです。
だから、どんなにステキな人に目を奪われても心は奪われず、揺るがない存在なんでしょうね。
20年間も(笑)

この雑誌、こちらの発売日はまだですが、買い’ですね。
2012.06.09 21:31 | URL | #- [edit]
みちも says... ""
i-260mitu
コメントありがとう~♪
いえいえ、遊びに来て下さっているだけで嬉しいですi-176
亀治郎さんのメールを読むマシャが半信半疑でしたよね~、あの日。
私も雅治氏を通して認識した歌舞伎俳優さんでしたi-229
文藝春秋、昨夜の魂ラジでも話題になっていましたが、読み応えありますよ~i-237
ますます二人が好きになりましたi-278

2012.06.10 11:04 | URL | #myHEonuA [edit]

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