雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

CXドラマ『ガリレオ』第6章 密室る(とじる)

2013年5月20日(月)CXドラマ『ガリレオ』 第6話放送♪

第6章 密室る(とじる)



岸谷刑事が参加した山歩きのイベントで起きた殺人事件。
自殺と片付けられた事件なのに、岸谷刑事がどうしても腑に落ちずに
湯川先生に捜査依頼。
湯川先生、まだ 実に面白い とは言っていませんが、ペンションまでは
付いて行ってます(笑)


ペンションに着いて部屋に入った途端、後ろ姿で上着を脱ぎ捨てる。
さぁ 岸谷くん...
そしてキーらしきモノをなぜか投げ捨て、更に岸谷刑事に迫って来る。
湯川先生?顔つきが怪しいんですけど
かと思ったら....



上着をかけるハンガーを取っただけ。
ここ、テレビの前で突っ込みを入れた人が何人いるのでしょう。
あっ、それとも妄想に浸っている人が多かったかな〜
私ですか?取りあえず、突っ込んでおきました


岸谷刑事が先生と同じ部屋はまずいと言い続けていましたが、
大した問題じゃない。と言い切っています。

僕から見れば君はつまり...
美人じゃない。
女とも思ってない。

はぅ...湯川先生、意外とキツい


それ以前に君は刑事だ。
と続くんですが....湯川先生にそんな事を言われたら私は立ち直れないかも



予告からどんな展開になるのかと思っていた吊り橋シーン
岸谷刑事はお風呂場で妙な色仕掛けで湯川先生に事件に興味を持って
貰おうとしています
湯川先生、一通りは見ておりましたが、ひとつ頷いて去ろうとしました
まったく動じないところ、嫌いじゃないです

妙な色仕掛けはあっさり終わって、科学的根拠を説明したら....
実に面白い。
湯川先生、興味を持っちゃいました。
持っちゃいましたが、検証するのに山の中を飛ぶわ、走るわ
あんな道が悪い場所でジャンプしたら、私は捻挫します

そして吊り橋まで辿り着いたと思ったら、岸谷刑事を突き落とそうとする。
肩をガッシリと掴んで、突き落とす時に(落としてないけど)ウッ!って声が
出ちゃってちょっとドキッとしてしまいましたよ(なんで!?)


あんなに高いところでお芝居をしたり、走ったりしていて
マシャは大丈夫だったのかな?と思う反面、
湯川先生モードになって、お芝居をしている時は気にならないのかなと
でも吊り橋で走った時はこっちがヒヤヒヤでしたけど


でもこの仮説は不可能となり、
今度は野木祐子本人に会わせてくれ。
だって.... 湯川先生、こういうところはわかり易い


そして野木佑子の研究所で逢う事になるのだけど、挨拶時に
どれだけ嬉しかったのかわかりませんが、岸谷刑事へ絶妙なタイミングの
(逢わせてくれて) ありがとう。 は、イイ笑顔してましたぁ


野木祐子とは夏川結衣サンが演じている美人研究者
今回の犯人です

部下だった被害者の篠田真希は天才肌の研究者で、野木祐子は努力型。
思うように研究の成果が上がらず仕事に行き詰まりを感じていて
同じ分野の研究で後輩の篠田さんに先を越され、苦しくなってしまったのが
殺人の動機...

密室だと思っていた部屋が実は密室ではなく、鍵をかけられていたように
細工していたと言う仮説を湯川先生が立てる。
野木が研究していたコヒーレンスと言うのはホログラム。
それを使ったトリックだったのだけど、実験用の等身大のホログラム湯川先生が登場
あれ、いいなぁ



事件が解決してまた湯川先生の研究室に報告に来ている岸谷刑事。
言った言わないの水掛け論が始り、挙げ句の果て美人と言わなかった事を
君は根に持ってるのか?と言い出す湯川先生。


カワイイって言われることあるもん。 と切り返す岸谷刑事に

それは良かったな。
だがしかし...カワイイと美人は別物だ。
まったく違うカテゴリーなんだ。
美人かどうかは顔の長さ。
目と口の距離が顔の長さの36%。
両目の間隔が顔の幅の46%の割合で顔面に配置されてるかどうかという
黄金比率と呼ばれる数値的根拠が存在するんだ。
しかしカワイイには数値的根拠は存在しない。
つまりカワイイとは限りなく非論理的な感覚的主観でしかないと言う事なんだ。

ゆ、湯川先生!?しかし岸谷刑事も負けていません。


カワイイって言われて何が悪いの?めちゃめちゃ嬉しいです。
ですよね?

ああ。
だから良かったじゃないか。
僕は数値的根拠のない感覚的主観であるカワイイには
まったく興味がないと言ってるんだ。
わかったら帰ってくれ。

きゃっ!湯川先生...やっぱりブレていませんね ズレてるけど...(爆)
このズレてるけどブレてない感じ、大好きです


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