雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

CXドラマ『ガリレオ』第7章 偽装う(よそおう)

2013年5月27日(月)CXドラマ『ガリレオ』 第7話放送♪

第7章 偽装う(よそおう)


ゲストは、香椎由宇サン、渡部豪太サン
どちらも犯人じゃありません(笑)

今回の湯川先生への突っ込みどころは...

実に面白い?
とまでは言いませんが
そこそこ興味はあります。

学会の帰り道ゼミの学生に自分の地元に天狗のミイラがあると誘われ、
興味を持った湯川先生と栗林サンがそこへ向う途中、パンクで車が立ち往生。
そこで香椎由宇サンに傘を借りるのだけど...
湯川先生、美人さんは良く憶えてます。

ゼミの学生は天狗のミイラを管理していた神主が白骨死体でみつかったことから
コンクリートで固められたミイラが本当にあるか調べたくて湯川先生を連れて来ちゃった
実は神主は烏天狗に殺されたかもと言う憶測から。
栗林サン。あり得ないよ!って言っちゃったから湯川先生が反応



1959年。
アメリカウェストバージニア州パインズビルの山中で
ダグラス・シェルトン少年が捕まえた猫には翼が生えていた。
地元紙ポストヘラルドによればペルシャ猫に似たその猫の体長は75cm。
翼の長さは約23cmで....(中略)
それらは同一個体内に異なった遺伝情報を持った細胞が交じっているわけで
生物学上ではキメラと呼ばれている。
この烏天狗が仮にカラスと何かのキメラだとしたら。



実に面白い?
とまでは言いませんが
そこそこ興味はあります。




オイオーーーーイ
そこそこ興味って



結局、そこそそ興味があったこの件は中には何も無かった事で終わったけど、
次は本当に結衣さんの両親が殺されていると言う事件が....。


その捜査に関わった湯川先生。
遠隔操作で研究室にいる学生に指示を出していたり、
駐在さんがしゃべり続けているのに、パソコンを前に考え続けていたり、
湯川先生らしい場面がたくさんありましたが、人の家の扉のガラス戸に
数式を書いちゃいけません。

けど、1枚じゃ足りずクルっと回って後ろのガラス戸に書き始める...
あのターンは素敵でした


今回、気になった場面がふたつ。ひとつは...

オクラハマから送られて来る内海刑事からのプレゼント。

『変人ガリレオの思考回路は私にも永遠に分からない。』
そのプレゼントを見て内海刑事が言っていた事を思い出す岸谷刑事。

内海刑事は湯川先生のつぼをわかってる。
湯川先生も喜んでいる。

と学生達が言ってるのを聞いてちょっと気持ちがザワザワしちゃったんでしょうね。
岸谷刑事、勝手に恐竜を作っちゃってました
この微妙な女心、わかります?湯川先生!
って、な〜んにもわからないだろうな〜(笑)




そしてもうひとつは、湯川先生が“人間っぽく”振る舞うところ。
無理心中した義父を許せなかった結衣の偽装をすべて暴いた湯川先生。


警察には君が最初に現場を見た状況を
正直に話すべきだ。
そして気が動転して現場を荒らしてしまったと
そう言えばいい。

と結衣に伝え、合田には
彼女を守りたいなら後は全て君が判断すればいい。
と言う。湯川先生がこんなに人間っぽい人だったんだ...と思う間もなく
僕には関係のない話だ。
と一言...いつもなら「やっぱりね」って書く所ですが、この時の湯川先生の顔は、
僕には関係ないから君たちの好きなようにしなさい!って大人の顔でした。


結衣さん。
あの時は傘を貸してくれてありがとう。
一つ頼みたいことがある。
鑑識が来る前にどこかいい宿を教えてくれないか?

天然なのか、ちゃんと考えているのかわかりませんが、こう言う湯川先生...
やっぱり、好きです

そして、栗林サン...最高です

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