雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

CXドラマ『ガリレオ』第10章 聖女の救済 [前編]


2013年6月17日(月)CXドラマ『ガリレオ』 第10話放送♪

第10章 聖女の救済 [前編]



いよいよラスト二話になりました。
ゲストは天海祐希サン
湯川先生の中学時代の同級生で、当時、湯川先生が好きだったという女性。


27年の時を経てこの二人が出逢ったのは、天海祐希戦が演じる真柴綾音のご主人が
何者かに毒殺されてしまい、岸谷刑事がその事件を担当。
事件は物理とは関係あるかわからないのに、湯川先生の同級生だからって、
研究室に事件を持ち込む岸谷刑事。





バドミントン大会で優勝した商品がコーヒーメーカーだって事で、
ドリップしたコーヒーを飲みながら、インスタントコーヒーを絶賛する湯川先生。
コーヒーの話をしていた湯川先生と栗林サンとの話に割り込んで来た岸谷刑事。

栗林サンに止められても話し続ける岸谷刑事に、
君はどさくさにまぎれて事件の話をしようとしているようだが
おそらく物理とはまったく関係ない。

と、岸谷刑事の顔の前で持っていた書類をバサバサと仰ぎ、岸谷刑事を
追い払う感じ…


いいわーーーー
私もバサバサとされたい


栗林サンは岸谷刑事の話術にハマって、どんどん話に入り込んでいる。
湯川先生は相変わらず、我が道をゆく。
やはり、物理とは関係ない。
と話を戻すと我に返る栗林サンが面白い
アパートで寝ている間にテレビを盗まれた話も最高に面白い



岸谷刑事が一生懸命に話を続けたけれど、湯川先生にはまったく引っかからない。
挙げ句の果て、最初から物理と関係ないと指摘されても最後まで話し続ける岸谷刑事を
スーパープロモーションだと真面目に行ってるのか、おちょくってるのかわからない。
たぶん、湯川先生のことだから、大真面目なんだろうな〜(笑)


物理とは関係ないけど、湯川先生とは関係あると見せられた1枚の写真。
そこには旧姓・三田綾音が写っていて、湯川先生がやっと反応。
今回は湯川先生に振り向いて貰えるのが長かったね…岸谷刑事




ご主人の葬儀に訪れた湯川先生と再会する彩音。
礼服に身を包む湯川先生は…

あれ?あらら?
マシャに見えるんですけど…(マシャだけど
メガネをかけてないから?黒服を着るマシャを見慣れてるから?
マシャだ…って思っていたら、


この度は残念だった。

あっ、湯川先生だ!
遺族にこんな上から目線でお悔やみを言うのはこの人くらいしかいない(笑)
湯川くん と呼ばれる湯川先生はこのドラマの中ではとても新鮮です



事件現場が見たいと彩音の家に来た湯川先生。
現時点ではさっぱりわからない。

岸谷刑事が実に面白いとは言わないんですか?というと
そんなデリカシーの無い事は言わない。
えーーーー?いつもの湯川先生なら言いますよね?





後日、湯川先生の研究室に遊びに来た彩音が湯川先生に頼み事。
経営している幼児教室で物理の実験を見せて欲しい。と…

申し訳ないが、それはできない。
僕は子どもが嫌いなんだ。
子どもに近寄られるとじんましんが出てしまうんだ。


美人の同級生にお願いされても、それは無理なんだそうです(笑)
栗林サンが珍しく、湯川先生にガツンと言って、何か動いたんでしょうね。
彩音を追って、実験をすると。


けどけど、幼児教室へ行った湯川先生ったら…。
挨拶は後ろ向きで目を合わせない。
実験中はじんましんが出るから話しかけるな。
実験中に子ども達が騒いだら…

もう、いい!!!!!
そんなに無表情でお腹から声出して怒らなくても
ちなみに私の周りはみんな…怒られたい と言っておりました。
私ですか?ちょっと怒られてみたいです(笑)


でも子ども達はなんで怒られているかわかりませんよね?
実験を不思議に思った子ども達に
おじさん、手品の人?ハトとか出して って
無邪気に近寄られてじんましんが出ちゃいました



幼児教室の帰り道、教会で彩音が湯川先生に告白。
私、中学のとき、湯川クンが好きだったのよ。
それに対する湯川先生は
それは知らなかった。申し訳ない。
と頭を下げる。なんだかなぁ…モテるのにこういうところがズレてる(笑)
可愛いけど。


教会の日曜礼拝に誘って断った理由が、
ガリレオ・ガリレイが唱えた地動説を
いまだに認めていない宗教を僕は受け入れる訳にはいかない。

こんな中学生、どうかな〜?と思ったら、大人になった湯川クンは


それは正しい理屈だ。

と中学生の自分を肯定して更にその理屈を唱えている。湯川先生ったら!
そんな湯川先生は犯人や動機には興味がなく、
疑問に思っている事をただ追求しているだけ。



目の前に起こっている事象に違和感を感じたら、
その違和感の正体を突き止めたくなる。
その根本を疑ってみたくなるんだ。
妻が愛する夫を殺されて、悲しみに暮れている。
その構図さえも。根本も。

この十字架の縦横の比率はほぼ黄金比に等しい。
もし美しい完全犯罪という物が存在するというのなら、
その美しさは十字架に近いのかもしれない。





この言葉を彩音に告げた湯川先生の目がとても印象的でした。
この人は今、何を考えているんだろうと…。
原作は草薙刑事と彩音の話でしたので、ストーリーが多少違います。
最終回…どう展開していくのか、湯川先生は彩音に対してどう接してゆくのか
楽しみであります。




P.S
本日発売のぴあ Movie Special 2013 Summer
マシャのインタビューが載っていました。
写真は真夏の方程式のシーンの物です。



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