雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

『BARFOUT! 214 福山雅治』と『TVガイド 2013年6月28日号』


本日発売、BARFOUT! 214 福山雅治

表紙&グラビア&インタビュー。
たっぷりマシャな一冊にうっとり
真夏の方程式の作品紹介も含めて20ページの大特集
その半分を占めている撮りおろしの写真
テーブルに伏せてこっちを見ている(カメラを見てるんだけど)写真も
視線が合わない写真も黒シャツも白シャツもどれもこれもキュン
なっちゃうようなショットその中でも一番好きなのは…表紙かも
手の向こうにマシャの顔!好きだ〜

BARFOUT! 214 福山雅治

フォトグラファーの野村佐紀子サン、ありがとうございます






BARFOUT!山崎編集長がインタビュアー
6ページに渡ってのインタビューは読み応えあります。
作品に入る前の準備の事。
吉高ちゃんとのコンビの事。
作品としては地味な感じだけど、ブレずに作り上げればちゃんと届く事。
この時は去年の夏、ファンクラブイベントでひとり弾き語りをした時の話を
しています。
BROS.にもちゃんと届いて、ご本人もBROS.をより近く感じられたって
ココでも湯川先生の人間像…つまり誰かを助けるとかそう言う事で動いたのではなく、
自分が興味があったから動いたって言ってます(笑)

このインタビューの最後にエンディングテーマの話題になっていました。
前回の時はきっちり感があったのだけど、今回はいつもの最強のメンバーと一発録り。

人肌感というか、
人間にしか出せないグルーヴで
やった方が良いと思ったんです。

前のバージョンとテンポが合わなかったからみんなツッコミ気味の
グルーヴでやっているのがイイ!のだそうです


この長いインタビュー、一言では言い表せないくらい濃い内容だったのですが、
さらに文章は続いています。
カメラマンの柳島克己サン、杏ちゃん、ライターの相田冬二サンが映画の事、
マシャのことを語っています。

相田サンが書かれた
現場でみつめた福山雅治と湯川学、その美学
これは読んでいてじ〜んと来ちゃいました。

湯川は自分の中で眠らせていただけ。

ブランクがあった6年間、マシャの中には湯川先生が住んでいた。
福山雅治と湯川学は似ているという相田サンの言葉通り、
マシャの中に湯川先生が存在していることが、ドラマを見ていると伝わって来る
演じているを通り越しているんだと思ったら、
ガリレオが最終回を迎える事や、映画が封切りされる事で、
また湯川先生とお別れなんだと妙な淋しさがこみ上げてしまいました
どういう訳か、前シリーズの時より、私、湯川先生に恋していますから(笑)


カメラマンの柳島サンの文章には、表現したかった夏が語られていて、
それは淡いトーン、夏の終わりというイメージなんだそうです。
夏というものを『印象』で捉えたいと。

イメージを伝えたくて監督に見せたヴィム・ヴェンダースの写真集。
マシャにも衣装合わせの時に見てもらったら良いですね! と!
参考としてアメリカ、家族のいる風景 が紹介されていました。

撮影時はほとんどマシャと話さなかったという柳島サン。
映画が完成し試写会が開かれ、上映後にマシャから
あの色、良いですね…
と言われて、狙いが共有できて良かったと話されています。
その"色"、ぜひ、劇場の大きなスクリーンで確かめてみたいです


そうそう、今日はもう一冊、表紙の雑誌がありました。
TVガイド 2013年6月28日号
マシャというより、湯川先生と岸谷刑事のツーショット
ドラマや映画の作品紹介も含めて8ページ
お二人の対談も面白い!
特に吉高ちゃんがマシャにイタズラをして
ハトが豆鉄砲を食らったような顔にしちゃったこと(笑)
マシャが?見てみたい〜〜〜〜
他にも先輩後輩の間柄が垣間みれて、これも買って帰ってきちゃいました
すでに雑誌が…山積みです



TVガイド編集部サンのツイート、撮影秘話が書かれていて面白いですよ!
湯川先生の時はあのコーヒーカップでしかコーヒーを飲まないとか(笑)



写真撮影で背丈が違いすぎる二人とか…(爆)




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