雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

Cut 2013年 10月号

本日発売の Cut 2013年 10月号

モノクロの写真…ヤバいです
すっごーーーーくステキなんです
いつものように取り置きして貰っていたので中身も確認せずに帰って来たから、
ページを開いた途端、カッコ良さに はぅ とため息ですよ





ため息が出ちゃうくらい美しく素敵な写真。

どの写真も好みなのですが、1枚目の口元にハーモニカ。これ大好きです
二枚目の正面から見つめられてるカットも良いし、顔は隠れていますが、
椅子に座っている雰囲気も好きです…ってほとんど良いんじゃん(笑)
というくらい、今回の写真は好みの写真ばかり。
枕元に置いて添い寝しようかと思いました。
でも表紙は松潤。浮気していると誤解されそうなのでやめておきます

ちなみにカメラマンは 笠井爾示さん。
以前に発売になったこの雑誌の写真も…私、大好きでした



そしてインタビュー。もちろん映画「そして父になる」について。
ラストの慶多くんとのシーンは3テイクぐらい撮ったものをミックスしていて
テイク1の時、雅治氏自信、予想をしていなかったのにボロボロボロボロと
涙が溢れて泣いてしまったそうです。

父性の欠如を理想で埋めようとしたり、慶多というひとりの人間をその理想のために
道具としてはめようとしていたという良多のあり方と慶多への懺悔の念が湧いて。

このテイクは使われていないそうですが、そう言う経緯があってのシーンだと
わかって観るとまた違って来ますよね。

この時の感情が父性かどうかは雅治氏自身もまだわからないそうですが、
慶多や琉晴に対する気持ちは本物だと語っています。

是枝監督と作品を作って何を得たかと言う質問には

「その瞬間にしか生まれ得ない感情」

それが音楽以外の映画でも感じられる可能性があることをこの作品と
現場と監督、子ども達から教えて頂けたことがとても嬉しかった。
とも話しています。まさにライブって事なんですね。



その後に是枝監督のインタビューもありました。
そこにはカッコいい福山雅治さんをどれだけかっこ悪くしてやろうと考えたとか、
4つあったプロットから雅治氏が選んだのがこの作品だったなど興味深いことが
たくさん書かれていました。
ちなみに4つのプロットの中には医療ミスをした医師の役などもあったそうです


テレビや他のインタビューでも監督はキャストに恵まれていたと良く話していますが、
このインタビューでも、おっしゃっていました。そのエピソードのひとつに、
良多が慶多の撮った写真を見るくだりをカットした台本を配ったら、
「あのシーンは撮らないんですか?あのシーンで泣いた、素晴らしかった。」
と真木さんに言われたり、「あれはあった方がいいんじゃない」
リリーさんに言われたので雅治氏にも確認したら
最終的に使うか使わないかは監督に任せますが
あれはあった方がその後のお芝居がやりやすいから

ということで撮影したそうです。

結果的に非常に重要なシーンになったので「よかった、言う事聞いて」
おっしゃってる監督。
これはキャストと監督の良い関係が築かれているからなんじゃないかなと
読んでいて思いました。



龍馬伝が終わった頃にお芝居をちゃんとやってみたいと言う雅治氏の気持ちが
強くなったという事で、雅治氏から是枝監督へお話をした事から始まったこの作品。

龍馬伝…
坂本龍馬を演じていた雅治氏を見ていたら、なんだかわかるような気がします。
そうだったんですね


Post comment

管理者にだけ表示を許可する