雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

ニッポン放送ホリデースペシャル 新成人のあなたに贈るリクエスト



今日は成人の日。
新成人のみなさん、おめでとうございます


本日はニッポン放送にて
ホリデースペシャル
新成人のあなたに贈るリクエスト

と言う番組のパーソナリティをしている荘ちゃん


ここでも、ちゃ〜んとマシャの話題
新成人が生まれた1993年の歌を振り返って
財津和夫さんのサボテンの花 が流れた時のことです。
歌が流れ終わると 「ひとつ屋根の下」の話題へ。










あんちゃん....
と一瞬、マシャのモノマネなんだか微妙にわからない一言をポツリ(笑)


そして話しは続きます。

福山さんと魂のラジオと言う番組をやっているんですが、
その時に


「あんちゃん(モノマネ風)」なんて、
そんな言い方してない!
と思って昔の映像を観たら...
意外と(あんな風に)「あんちゃん」って
言っていたこと気が付いた。

魂ラジでも話題になっていた話を盛り込んでいました

そして話しはまだ続き
男性新成人に聞く、憧れの男性(30~40代部門)TOP10

マシャが1位に選ばれていることもきちんと世の中へ伝えてくれていました
さすが荘ちゃんですね〜



そんなマシャが20歳の頃はどうだったのか...
昨日の Talking F.M. でのマシャの言葉。



20歳の頃は、何者でもなかったですから...
何でもなかったですから。
それはそれで自分にとっては甘酸っぱくも眩しい
イイ時代ですよ。
東京で自由気まま、勝手気ままに生きていた時代ですから。
ボクにとっての東京の想い出ってその頃しかないんだよね。
あとはもう完全に仕事場になっちゃってるから。


街の匂いとか
雑踏とか
雑踏から見上げるビルの谷間の四角い空とか
ビル風とか
明け方のカラスとか
ある意味、ボクの青春はそこぐらいですよね。

あとは仕事場としてスタジオばっかりいる感じ。
なんか、つまんない人生みたいな気分になってきたな〜。
話していると淋しくなって来ちゃったじゃない!ちょっと!!



最後は自虐的な言葉で締めていましたが(笑)
20歳の頃、何者でもなかった青年が あの福山雅治になっているんですよね
街の匂いとか、雑踏とか、四角い空とか...
そんな風に当時の事を思い出すマシャの感性がとても好きだな





一言本音では新成人へメッセージ。
あっという間に、10年、20年過ぎて行きますよっていうことかな。
新成人言えることはね〜。

だいたい30代の自分と言うのは
20代に何をやっていたかというので決まっていくので
当たり前ですけど...
30代にやっていたことが40代に繋がっていくので
急に良いコトが起こる訳でもはなく
急に仕事で悪いことになるわけじゃはないんですよ。
やっていたことの積み重ねが5年10年後に繋がって行くので...




この言葉を心に深く感じて、しみじみとした気持ちになってしまうのでありました



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