雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

TVガイドPERSON Vol.19


本日発売の
TVガイドPERSON Vol.19 2014年 4/21号
取り置きをしておいて頂いたので本屋さんへお迎えに行って来ました


表紙を捲ってすぐにまたマシャ
そのページを含めても13ページ。
目次のページを含めますと写真は12枚
ほとんどのページに撮りおろし写真が載っています
当たり前ですが、カッコいいですよ 
シブい大人の福山雅治サンが写し出されています
度アップが多くて、インタビューを読んでいると見つめられている気がして
恥ずかしいです 

あっ、気のせいですね

私は無邪気な笑顔の写真が好きなんですけど、最近、そう言う感じが
少ないですよね

インタビュアーの平田氏は HUMAN に収録されている
あたらしい歌9曲をすでに聴いていて…


生きることの素晴らしさに
切なくも愛おしい人の性に至るまで…。

人間のさまざまな面を歌い上げると言う印象を受けたそうです。
この言葉だけでもますますあたらしい歌が聴きたくなります


アルバム制作はどうやって進んで行ったのか?
曲を先につくり、
バックトラックをレコーディングしながら仮歌を歌って、
最後に歌詞を書く。

ココでもいつも通りに語っています


このアルバムをつくる時にまず考えていたのは、
心から自分がやりたいことをやろう。
歌詞もメロディもサウンドも…と。


具体的には
すごくベーシックな、
ある意味古典的なリズムパターンでありサウンドメイクと言った
ごくごくシンプルな楽曲をやりたいな…と。

弾き語りの延長上、スリーピースやフォーピースの編成で演奏できそうな楽曲が
イメージとしてあったそうです。

ますます…楽しみです

ただ…歌詞は "おりてくる" ものではなく、自分の深層心理に潜り、
いかに自分の感情を的確に言語化できるかと語っています。
歌詞を書く時って自分自身と見つめ合うからしんどいって話していた事も
ありましたよね。


乾いたスポンジを、なお絞るようにして言葉を捻り出す。
と言う表現を以前していたようで、今もそれは変わらずかと聞かれると
歌詞に限らず、メロディに関しても言えます。
と言っております。
自分が出せる音域を熟知し、制約された中でメロディをつくる。
自由度が高くなく、ついつい好きなギターを弾いちゃうんだって。

良いアイデア出ないなぁ…
って、好きなギターを弾いて仕事したつもりになってるって。

一応がんばってみたけど、
今日はできなかったね。
って1日が終わっていく。

そんな言い訳しちゃうんだ〜
これ…可愛いじゃないですか〜

というか、こう言う事って私にも、きっと誰にでも心当たりがあるんですよね。
ちゃんと考えなきゃいけない面倒な事を後回しにして、やり易い好きな事やっちゃう。
パソコンに向かっていると仕事していると満足してしまう


なんて思っていたら、今度のアルバムに収録されている 新曲「とりビー!」
この新曲の歌詞がまさしく、こんな聴き手にとって身につまされるところが
多い歌詞だそうです
って、サラッと書いてありますが、このタイトルって初めて公表されていますよね?(笑)




新曲のタイトルがわかって得した気分だけど、タイトルだけじゃ「???」です
どんなメロディでどんな歌詞なのさ〜
あっ、歌詞にはマシャの根っこ部分にあるような事も表現されてると書いてあります。
ん〜〜〜 早く聴きたい


他にも休みの日はお昼飲みしている理由とか、
ホットスポットでナミビアのプロスと言う砂漠に生息するゾウに会って来た話、
ツアーに出ると規則正しい生活を送れると言う話…
と語っている中で最後にはやっぱりライヴがやりたいと言っております
ですよね 大賛成です


それには新曲が無いとファンも自分自身も飽きてしまう。
だから新しい歌をつくる。
その為に作詞作曲と言う作業が不可欠になる。
そしてレコーディングをする。

これがいつしかマシャの生活サイクルになっていき、
自然に順応している。
そう考えるとやっぱり人間て面白いなと思わず唸っていたようです(笑)


インタビューの締めくくり平田氏はこう語ります。

話の運び方が絶妙で話題の幅が広い。
福山雅治と言う人の深みとも言える。
取材からの帰りの電車の中、
無性に HUMAN が聴きたくなって
ヘッドホンを耳にあてた。

この言葉がアルバムの期待感を更に大きくしてゆきました
早く4月2日が来ないかなぁ〜




P.S
昨夜、無事に日本アカデミー賞受賞式が終了しましたね
マシャのキマッたスーツ姿にうっとりしながら見ていました
感想は後ほど…
そして今夜の魂ラジで、授賞式に参加したマシャの感想がとても気になります

Comment

みゅう says... ""
今日、買ってきましたi-186
写真集!?っていうくらい素敵な写真がいっぱい
ホント目が合っているみたいでドキッとしちゃう


私もね、「とりビー!」の歌詞に興味津々
インタビュアーの平田さんが「とりビー!」の詞について
「聴き手にとって身につまされるところが多い、1杯のビールに幸せを
感じる・・・」ってどんな感じ??

すべて読み終わったら早くアルバムが聴きたいし、ライブに行きたい!
って気持ちが強くなりました

週刊文春もGET
みちもの言ってた写真、椅子に座って顔をポリポリ
背中をちょっと丸めているオフショットのような写真に私もキュンと
しちゃいましたi-175
2014.03.09 18:40 | URL | #Bs/Xgq9g [edit]
みちも says... ""
i-260みゅう
コメントありがとう〜♪
確かに!写真集と言っても良いくらい写真がたくさんありましたi-237
ねっ、ねっ、文章を読んでると見つめられているみたいでしょ?i-278
アルバムの曲名が明らかになっても内容はまだまだi-199
曲のタイトルでみんな妄想をしているよね〜i-176
私は「246」が気になります。
仕事の行き帰り、国道246を移動車で行き来している時に感じた事を
歌ってたりして〜って激しい妄想が始まってますi-176
イメージは「誕生日には真白な百合を」のPVみたいな感じi-199
早くアルバム聴きたいね〜♪
週刊文春の「ポリポリ」(これも妄想だけどi-229)キュンとしちゃうよねi-178

2014.03.09 20:55 | URL | #myHEonuA [edit]

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