雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

Rolling Stone 日本版 2014年 4月号



本日発売された Rolling Stone 日本版 2014年 4月号

表紙が公開されてから期待はしていました。
12ページ中、写真は8枚。すべてロックテイストでワイルド
ギターを持っている写真は、その佇まいがとにかくカッコいい
かっこ良すぎてしばらくじっと眺めてはため息〜

湯川先生でもない、良多さんでもない、ミュージシャン・福山雅治さんの姿が
しっかりと写し出されていました


ギターを持つマシャの姿にため息をついたかと思えば…




カメラを構えたマシャ
何度も言いますが、私の好きなショットです
ココでキュンとなる訳ですよ
と同時になんて美しいの〜って
本当に45歳なんだろうか?と疑うほどの肌のキレイさにうっとり。


それにしてもこの写真、度アップ過ぎて恥ずかしい(笑)
恥ずかしながらも写真をじっくりと眺める
カメラはマシャの愛機ライカM4かな?
そしてストラップは、ARTISAN & ARTIST みたいです
ココのカメラストラップ、おしゃれでかっこいいんですよね
あっ、なんでココのサイトを知ったかと言うと…
写真家ハービー・山口さんのコラム「雲の上はいつも青空」
きっかけです


カメラが登場したので話が脱線してしまいましたが、インタビュー内容は…
もちろん、アルバムHUMAN のこと。
当事者意識と言うキーワードで更に深くいろんな事を語っています。

3・11のこと。
震災後1週間、無力感でいっぱいになったこと。
そして表現者として何をするべきか考えたこと。

アルバムのチューンタイトルになっている楽曲 HUMAN
アサヒスーパードライのタイアップ曲だけど、歌詞はメッセージ性が強い。
いろんな意味を含めているから、本当にこれで大丈夫かと企業に確認。
ぜひ、これで!とおっしゃったそうです。
そんなアサヒスーパードライがカッコいい!!!!とも(笑)


一番印象に残っている言葉は
根本的に僕は自分のことは弾き語りの人だと思っている。
曲作りでは今も昔も変わらずギターを持っている。
基本はアコギ。
最終的なサウンドがバンドサウンドになっていようが
楽曲の編成が複雑だろうが
基本的にバックのサウンドを全部取り払った時に
弾き語りで演奏できるかが
僕の中の曲作りのOKラインなんです。

興味深いお話です


そして…相変わらずギターを買っているそうです
好きなんですよねぇ…ギターが。
この一言に尽きます
増税前の駆け込み購入ってマシャは言ってますが…(笑)

このアルバム、自分がやりたい事をやったとどのインタビューでも語っていますが、
自分の為に、自分が一番楽しんで創ったものが、
結果として本当の意味で「人のため」になるのでは?

とマシャは考えているようです。

それはCDを受け取った時に私達にわかる事ですね
期待して待ってます
しかし…カメラを構える姿はやっぱりカッコいいなぁ (しつこい!?



Comment

みゅう says... ""
本屋さんの”音楽コーナー”に歩いて行ったら
あの表紙がどーんと!お迎えしてくれましたi-177

中の写真も表紙同様、衣装の黒、ギターの赤、バックの白の
コントラストがカッコイイ
あのカメラを構えたドアップ
みちもはキュンキュンしているんだろうな~と捲った瞬間思ったよ


震災直後のこと、エネルギーのこと、表現者として伝えなきゃいけないこと
明日がちょうど震災から3年って事もあって余計に響きました

アルバムが手元に届いたら、PERSONやRollring Stone、
これから発売される雑誌を読みながら1曲1曲じっくり聴きたいと
思いますi-199
きっとましゃの思いをもっと感じられるんじゃないかな

HUMANも弾き語りでも出来ちゃう!?って事なので
いつか弾き語りVer.も!と期待してます
2014.03.10 22:24 | URL | #Bs/Xgq9g [edit]
みちも says... ""
i-260みゅう
コメントありがと!
震災の事もホットスポットでの旅も、マシャの音楽を通して
マシャの想いを届けてもらえそうなアルバムと妄想が進みますi-178
早く全貌を明らかにしてもらわないと...
カメラを構える姿にキュンキュンしていたのバレました?i-235
今回、衣装もワイルドで男っぽさが一面に出てましたねぇi-175
ステキですi-178
HUMANの弾き語り、これもまた楽しみになりましたi-199
楽曲を聴くだけじゃなく、その背景がわかるとまた楽しみが増えるねi-190
2014.03.11 07:24 | URL | #myHEonuA [edit]

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