雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

SWITCH Vol.32 No.4



本日発売
SWITCH Vol.32 No.4
◆ 福山雅治 ◆今を生きる、今を歌う



特集ページが始まる前…
11ページのレコードに針を落としている後ろ姿からキュン

インタビュー高橋優くんとの対談とで20ページ以上もあるボリューム。
読み応えあります

もちろん内容はアルバム HUMAN について語っています。
その中でも読むの初めてだなぁというところが何カ所か…


アルバムで弾いているエレキギターのほとんどがギブソンES-335。
その中でも八割方が今まで使用していなかったチェリーの335。
と書かれているんですが、私、ギターには疎くて…。
でもね。

愛するギターを小悪魔的女性に見立て、偏愛をセクシーに歌い上げると
表現されていた 『Cherry』


気になってはいたんだけど なんか避けていた
って歌詞があって、そのギターはそう言う存在なんだって。



ギブソンならやっぱりレスポールでしょ、
みたいなところがあった。なんだろうな…
「キレイな女性だけど付き合うのはちょっと違うかな」
みたいな…(笑)

そんな風に語っています。

サウンドメイクも主流のデジタルレコーディングだけではなく
昔ながらの真空管による機材を多く使用。
これまた私にはピンと来ない専門的な話をしているのですが、
時間がかかってるな、そのこだわりがスゴいなと感じさせる内容でしたよ。

デジタルレコーディングでは
出番が無くなって来たビンテージスタイルのギターを引っ張り出して来たこと。
そんなレコーディングのストーリーが 『Cherry』の歌詞の中に
活かされているということ。
この楽曲ってロックな感じのセクシーソングって昨日発売の Cut には
書いてありましたが、音楽的なお遊びも入っているそうです
ますます気になる楽曲になって来ましたよ


ここでもまた 『ミスキャスト』 のことも語られているんだけど、
女性目線で歌われるせつないラブソング…と思いきや、
終盤で意外な展開をみせていくらしいです
二枚目がふられちゃうってあれかな?妄想が止まらなくなる!
どんどん 気になる〜〜〜〜


今回のアルバム。
なんだか今までと違う期待感でいっぱいになります
楽曲を聴いた後、自分がどんな風に受け取るのかも楽しみです




高橋優くんとの対談も面白かったですよ。
雅治氏の言葉で優くんがどれだけ影響を受けていることなど
興味深いお話もありました

男性ソロってアミューズには、このお二方しかいないということで
アミューズの二大シンガーソングライターの対談。
雅治氏が言ってました 最高です(笑)


あっ、写真ですか?

白いニットが似合っていて、そでがちょっとだけ長いのが可愛くて
どれも素敵なのですが...
22ページのプレーヤーを見てるのかなと想像できる写真と、
そこから1ページ捲ってのプレーヤーに針を落としている雰囲気が好きです
うん、好き
どさくさに紛れてまたもや告白してみました




P.S
82ページの是枝さんと瀧本さんがライカを語っている対談も面白かったです


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