雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

香港ファッション雑誌『JMEN』

3月28日(金)に発売されていた
香港ファッション雑誌『JMEN』

発売日に注文して、昨日やっと届きました
長旅をして来たねぇ…と一度抱きしめてから中身拝見



カラー12Pに渡る撮り下ろし・ロングインタビュー
掲載されていると告知されていたから、やっぱり欲しくて。
表紙からカッコいい写真でしたが、ページを開いたら…



こんな写真とか…




あんな写真とか…
http://www.jmen.com.hk/cover/archive/fukuyama-masaharu.html#.U1BkhccnvMk

白のスーツスタイルと、ワインレッドのスーツスタイルの2パターン。
この対照的な色合いは、表情は違うのですが、
どちらも大人の雰囲気を醸し出しています。
ワイルドな目つきが多いです
その中に1枚だけ黒のニットスタイルがあって、その表情が私は好きです
20140418.jpg



ロングインタビュー。
始まりはマシャの外見から入って来ています。
湯川先生と福山雅治 なぜか比較されています(笑)
長身のイケメン、頭脳明晰、スポーツ万能、女子学生の憧れの的の湯川先生。
小説から出て来た湯川学の生き写しとまで…
ミュージシャンと俳優…二足のわらじを履いていると言う例えでは、
天才物理学者なのか、あるいはアンダーウェアのデザイナーなのか?
と面白いことを言っています。

確かにグッズのPEACH69は、
マシャが履きたいものが作られていると言うことですが、
いつからアンダーウェアのデザイナーになったのかはわかりません(笑)


マシャの外見については
働き者の無骨な手、短く切りそろえた爪、きりっと整った眉、
ひげの無いつるつるの頬…これが天才物理学者の顔だと言うことで
湯川学は怪人だが、福山雅治も怪人だ。
なんて書かれています。
こう言う表現は最近なかなか見ませんでしたね。
無骨な手というのは血管が浮いているあの手の甲ですよね
爪はいつもちゃんと短いし、肌はツルツルなのも当然と言う感じだし。
新鮮です



湯川先生と言う役柄、野々宮良多と言う役柄にそれぞれ触れていて、
湯川先生のことはマシャ自身も大好きだと。
しばらく体内で休眠させるようにして、必要な時に彼を呼び寄せるらしいです。
容疑者Xの献身 → 2013年ガリレオ
この期間も身体の中で湯川先生を眠らせていたって言ってましたもんね

そして父になる の話題では、子役の子ども達と撮影前に一緒にいる時間を作り、
子ども達に導かれて父親になっていくことを教えて貰ったと。
カンヌ国際映画祭で賞を授賞したけれど、
今後も映画や音楽にかける時間については、これまでと同じようにする。
スタンスは変えないと言う事ですよね
映画だけでなく音楽も国内から海外へ発信したい。
今年…いよいよですね


初の香港コンサー ト“WE'RE BROS. TOUR 2014”は今年6月 14,15日に
香港コンベンション&エキシビジョンセンターにて行われること。
そのポスターのこと。
「SPA!」 の「男が選ぶ好きな男」第一位に選ばれたこと。
『ドラえもん』の主題歌で子どもからも大人気なこと。
そんなに多くはない文章なのに、話題が次から次へと…


そしてまた若さの秘訣を聞かれていました(笑)
生活の中で、できるだけ自分の好きなことをし、
身の回りに新鮮な感覚を保っておくこと。

私も頑張ります


カンヌ国際映画祭審査員賞受賞映画の主演俳優、
音楽では男性ソロで最多首位を獲得しているミュージシャン
そのバランスを聞かれれば、

ミュージシャンと役者であることは互いに刺激し合ってること。
音楽については、本人がクリエイター。
作詞作由もするし、自分が監督でもあリレコーディングエンジニアでもある。
すべてのことを自分でコントロールできる。
だからとても楽しい作業。

演技については、すでに脚本があって監督がいて、
ただその現場にその役として必要とされていて、
自分の演技をできるだけ表現していくだけ。
今後も二つを同時にやってそれらが互いに刺激し合えると思ってる。

と語っています。私はどちからというとミュージシャンの方が好きだけど、
そう言えるのも俳優をやっている姿を見ているからですよね
湯川先生にどっぷりハマってても、ライブで歌う姿を見たらそっちが良い
こう言う色んな顔を持つ、いつも深化・進化している姿を見るのは
面白いし飽きない



ニューアルバム HUMAN は、
自分が本当にやりたいものを多めに取り入れ
自分がしたいことを並べ、
自分のためにこのアルバムを作りたいと思った。

どんな歌が聴きたいか、どんなことを歌いたいか、
本当に自分がやりたいことをすべて取り入れたいと思った。
こういう前提でアイデアを出して、
結果としてたくさんの人にアルバムを気に入って貰いたいと思った。


たくさんの人に気に入って貰いたい…
2週連続1等賞と言う実績が、もう物語ってますよね

私の住む街では本屋さんで取り扱ってなく、取り寄せもNGと言われた雑誌。
私はネットで購入しましたが、納期がだいぶかかりました。
海外に住んでいるファンの方の労力を実感しました。
と書きながら、実は雑誌が来る待ち時間も楽しかったんですけどね
まだかな、まだかな〜学研の〜おばちゃんまだかな〜♪って…
あっ、学研じゃなかった



※ インタビューは翻訳をして頂いたものを読んだため、解釈が違っていたらスミマセン



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