雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

『そして父になる』DVD発売!


本日、そして父になる のDVDが発売になりました。
昨日、慌ててネット注文したSWITCH Vol.32 No.5 と一緒に届きましたよ〜

私は DVDスペシャル・エディション を購入したので楽しみは特典映像!
まず封を開けてすぐに観たのは
シーンセレクションビジュアルコメンタリー
福山雅治×リリー・フランキー×是枝裕和監督

監督が選んだシーンを観ながら、3人でコメントしています。
たくさんあるシーンの中で選ばれたのは・・・


DCIM0530.jpg






scene.1 成華学院初等科・面接室
冒頭の面接シーンです。
慶多くんの横顔を見てリリーさんが『可愛い、ピーナツみたい。』
って言ってて笑っちゃいます
マシャも『形いいっすよね。』って!
何に食いついてるのかしら?この二人は!(笑)
慶多くんのビニール風船を飛ばすシーンの撮影種明かしもしていましたよ


scene.36 ファミレス・店内
例の弁護士と両家が話し合うシーンです。
斉木家の次男、やまとクンの登場する間を絶賛していました。


scene.55 電車内
『平成の名シーン』(この映像で何度となくマシャとリリーさんがこの言葉を使います。)
斉木家から帰って来る電車内のみどりと慶多のシーン。
実際に走っている電車内での撮影。
監督の思い通りに行かない撮影だったけど、心情がうまく現れてる場面だとか。
その撮影した様子やカメラマン瀧本さんの言葉などをお話されています。


scene.56 雄大の家・廊下奥〜居間
琉晴や、やまと、みゆがお風呂からハダカでダッシュして来たシーン。
子ども達を一度交換して戻って来た日。
ゆかりが琉晴の身体をバスタオルで拭いている様子を監督やリリーさん
マシャ目線で語っています。


scene.64 キッズパーク内・カフェ
良多があり得ない発言をし、斉木さんにが叩かれるシーンです。
難しいシーン。どうすれば良いんだろう。
と挑み甲斐のあるシーン。一番難しかった。とマシャ。
叩いたリリーさんの撮影時の気持ちや様子を聞いて更に印象深いシーンになりました。


scene.77 弁当屋、scene.78 道
2回目の『平成の名シーン』
慶多、みゆ、やまとがパート先のお弁当屋さんに来るあのシーンです。
真木よう子サンのお母さん像が現れると3人が感慨深く語っていました。


scene.81 良多のマンション・リビング
良多が仕事から帰宅すると部屋の中が真っ暗の中、みどりが電話をしていると言うシーン。
このシーンは最初はカットされてたそうです。
マシャがこのシーン無いのかと監督に訴えたそうで...
みどりが恐く感じたり、良多がどんどん疎外されていく感じが良く出ている。


scene.92 川
大きな岩の前で良多と慶多が会話を交わすシーン。
監督はこのシーンの立ってる姿が好きとおっしゃっていましたが…
状況的に良太が弱り始めているところで弱々しい。するとその良多を見てマシャが
おじいちゃんみたい。
と笑っていました 素敵なシーンなんですけど…
その河原での家族写真を撮るシーン。
慶多の首が傾いて映っている訳が、マシャに関係している事が明かされていて、
興味深い話でした



scene.93 良多マンション・リビング
琉晴の『なんで?』を連発したシーン。
このシーンは本当に初めて琉晴と逢う野々宮夫婦。
3人が出している緊張感の訳をお話していました。


scene.95 雄大の家
3回目の『平成の名シーン』
斉木家に来た慶多の様子を見て、ゆかりが慶多を修理し抱き締めるシーン。
ココは何度観てもじ〜んと来るシーンです。
平成の名シーンとマシャ達が言っている訳がわかります



scene.104 詳子のアパート、scene.105 道
子どもを故意的に取り替えた看護婦の住むアパートへ行った良多。
息子役の少年がめちゃくちゃイイ。そして良多の敗北感がひしひしと伝わって来る。
このシーンから他のシーンに繋がる予定だったけど、今のようになった理由などが
語られています。



scene.116 雄大の家・風呂場
4回目の『平成の名シーン』
元気の無い良多に湯船のお湯を口から吹き出す雄大さん。
そのシーンの秘話をリリーさんが語ってます。


scene.117 良多のマンション・寝室
家出した琉晴の寝顔を見る良多の目線がこれまでと変わったシーン。
良多の目線や言葉を変えた撮影現場の雰囲気などをマシャが語ってます。


scene.118 良太のマンション・リビング
scene.119 同・書斎、scene.120 同・リビング

野宮家が親子3人ではしゃぐシーン。
標的になったと判り、ドアが開くとギターをピストル代わりに担いだ良多。
あれはカッコ良く撮ったそうです(笑)
この後の良多と琉晴の洋服早着替え競争とか、負けず嫌いの二人が
本気でやってたみたいです

その後は 5回目の『平成の名シーン』
部屋の中に設置したテントの中で琉晴が
「向こうのお父さんとお母さんに逢いたい。ごめんなさい。」と言うシーン。
ここも何度観ても…ダメです
このシーンの撮影秘話もお話していました。


scene.122 良太のマンション・リビング
慶多がカメラに自分をたくさん撮影した事がわかり涙する良多。
当初はカットになったシーン。
台本を読んで一番泣いたと言うリリーさんや、
良いシーンだから使った方が良いと言う真木よう子サンの意見をマシャに聞く監督。
使っても使わなくても良いから、次シーンに繋がるから撮影しましょうと撮影して、
出来上がったそうなんですけど…これ、あると無いとじゃかなり違ったと思います。
監督も入れて良かったとマシャとリリーさんにお礼を言っていました(笑)




scene.128 並木道、scene.129 雄大の家・表
ラストシーンです。
TAKE1では感情が高ぶり号泣してしまったマシャ。
その感情が生まれた訳なども語っています。


エンドロール
良多と慶多が斉木家に戻って来て、エンドロールになる背景をお話しています。


未公開シーンなどあって、
この3人のシーンセレクションビジュアルコメンタリーだけで1時間超する映像でしたよ。
他にも特別映像は、カンヌ国際映画祭やイベント映像集、ティーチイン…
芸能ニュースで見た映像がまとまってありました


オールアップ集
もなかなか面白かったのですが、
それ以上に興味深く見ていたのは、 ロールナンバーセレクションション集
たくさんのスタッフがこの作品に携わっている事がわかります
みなさん素敵な笑顔なんです
そして、そのスタッフ中心の映像の後ろに、時折、チラチラと映ったり、
お茶目な顔をして映ったりしいてるマシャを探すのが楽しいです





これから本編を観ようかと思います。
キュンとなるシーンはソファでの寝起きなのですが、
実はDVDが出たらずっと見たいと思ってたシーンがあります。


映画としてはまだ始まりの方で、慶多のDNA鑑定が出て取り違いと判り、
リビングで慶多の写真を見ているみどりに言う良多のひとこと…



だから言ったんだよ、
あんな田舎の病院で大丈夫なのかって…!


言ってる事は憎たらしいのですが(笑)
この良多の言い方にキュンとしちゃうんです
こんな風に怒られたい願望があるのかDVDを観てもう一度確認します



P.S
4ページほどある SWITCH Vol.32 No.5 の感想はまた後で…

Comment

みゅう says... ""
この白いパッケージもディスクのプリントも凄くいい‼︎
慶太くんになりたい(≧∇≦)

ブックレットの3ページ目の琉晴くんの写真、映画観た時も切なくなったシーンでした( ; ; )

まだパッケージやブックレットでキュンキュンして、本編も特典映像も
まただけど、明日以降ゆっくり観ようと思います

みちも、お勧めの良太のセリフ、とっても自然ないい方だったよね!
2014.04.23 23:22 | URL | #Bs/Xgq9g [edit]
みちも says... ""
i-260みゅう
コメントありがとう〜♪
うんうん、パッケージにディスク…デザインも好きですi-175いいよね!
ブックレットを見て、特典映像を見て、本編を観て…改めて感動i-241
監督だけの意向でなくマシャを始め出演者の方々と作り上げた作品なんだなと
強く伝わってくる3人の映像でしたi-178
あそこの良多のセリフがやけに印象的だったんだ〜♪
何度も観たけど、やっぱりキュンキュンしてしまいました(笑)

2014.04.24 06:01 | URL | #myHEonuA [edit]

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