雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

第1回 謎の類人猿の王国 ~東アフリカ大地溝帯~



ホットスポット 最後の楽園 Season2

昨夜放送された
第1回 謎の類人猿の王国 ~東アフリカ大地溝帯~
2014年10月12日(日)午後9時~


リアルタイムで見ました
三連休でも家にいました(笑)




まずはチンパンジーに会いに…

森の中で気配を消し、近づいて行ったマシャの視線の先には
野性のチンパンジー
そこで見た物は子どものチンパンジー。


子供が可愛い。
子供です、子供。
キュート、キュート、オー!
木の枝にぶら下がってくるくる回って遊んでるんです。
可愛い〜。すっごい可愛い。

と、とつぶやきながらファインダーを覗く横顔。
アナタのつぶやきの方が可愛いですよ。と伝えたい(笑)
つぶやきとは違って、その横顔は真剣な眼差しでしたけど


チンパンジーの母子の様子、
他のグループが近づいて来てる時の声の大きさ、
攻撃的なオス。

ふと『天才!志村どうぶつ園』 で見ていた パン君を思い出しました。
あんなに賢くて可愛かったパン君が、大人になったオスのチンパンジーは
獰猛で攻撃的な行動を見せるということで番組を去ったこと。
確かに映像を見ているとオスのチンパンジーは激しい。
それには食料が少ないとか、メスの繁殖期間のこととか、理由があるのだけれど、
とにかくチンパンジーがあんなに攻撃的とは知らなかった



高山で生きているマウンテンゴリラ
ウガンダ南西部ブウィンディ国立公園。
道無き道を2時間も歩いたマシャが出会ったマウンテンゴリラ。
数メートルまで近寄ったのに目を合わせちゃダメ


極力、目を合わせないようにしました。
怖くて見れませんでした。

ちょっとビビってる感じが可愛いかった(笑)



マシャは今回、なかなか姿を現さないゴリラに会いたいという。
群れのリーダー的存在のシルバーバック。
大きな大きなマウンテンゴリラで背中の色がシルバーになってる。

なんとしても会いたかったゴリラ。
シルバーバックに会えたマシャ。
マシャの目の前で食事をする。
ここでマシャが撮影した写真は、
優雅に食事をしているシルバーバックの顔のアップ。
1枚はしっかりカメラ目線。
こんな風にマシャの目には写ってたのかと感無量。

雑誌にも載っていましたが、シルバーバックの全身を見れたのも
珍しいことなんですよね。なかなか見れないって!
それを見れたマシャ…さすがです

シルバーバックが子育てをしている姿、
父の背中を滑り台にしている子供がなんとも可愛かったです。
こう言うシーンを見ると、どうも親近感が湧くのは、
共通の祖先を持っているからでしょうか?(笑)



今度はアフリカ最大の湖、ビクトリア湖。
地溝の東側では高山とは逆に大地が沈み込み水が溜まってできた湖。
そこに生息しているハイギョ。肺を持つ不思議な魚。
水が無くても土に潜って数年間も生きると言う。
エラの機能を退化させ直接、空気を取り込む肺を持ってる。
このハイギョ、とにかく大きい。びっくり。
こんな大きい魚を食べる鳥がいると言う。
その正体は。

アイツです
まったく動かずに、マシャをガン見していた
ハシビロコウ



すごい顔していますね。
恐竜みたいな顔してますね。

と、マシャも初めて見る不思議な鳥を恐竜みたいと言うくらい
とにかく、くちばしが大きくて奇妙な顔をしています。

マシャがそっと近づいて行きます。
マシャの肩越しからカメラさんがハシビロコウを捉えますが…
なんか笑えます
だって…すっごい見てるんだもん 全然動かないし!


あの鳥は一日中、ああやってるんですかね。
30分もにらめっこしたマシャが後ろにいるカメラさんに言っています。

余談ですが…
この振り向きながら話しているマシャの横顔が、すごく良いんですけど


観察を始めて1時間。
ハシビロコウが不意に横を向くと、素早くカメラをむけるマシャ。
見る見るうちにハイギョをくわえているハシビロコウ。
あっ、飲んじゃった


この瞬間を撮影した写真。
何枚か見れましたね
ハシビロコウが補食する場面は、マシャが自慢したいと言ってるほど珍しい写真。
圧倒されました



最後はアフリカにいる3番目の猿・ボノボ。
チンパンジーに似てるけど直立二足歩行し平和に生きてる。
攻撃的なチンパンジーよりこっちの方が落ち着いて見れました

平和に生きているボノボ。
その陰にはメスが主導権を握ってることが関係している。
メスが主導権を握った過程も説明。
主導権を握るのがオスかメスかと言うことだけで全く違う生活をしている
チンパンジーとボノボ。なんとも興味深い話でした。



Season1から取り上げている人間と動物の共存。
やはりココでもたくさんの問題が出ていました。
切り開かれた森、仕掛けられた罠、その罠で身体の一部を失うチンパンジー。
しかし、人間も生活をする為。終わりのない課題。


ゴリラやチンパンジー、そして人類。
時を遡れば共通の祖先を持つ仲間だ。
しかし僕らは今、その仲間を追い詰めている。
仲間の未来は僕達の手の中にあるのだ。

この言葉が印象的でした。


人類が何処で誕生したのか結論は出ていない。
大地溝帯の周辺では、
人類の祖先と言われている化石が発掘されている。

このナレーションからも不思議な感覚が生まれました。
ここから私たち人類の歴史が動き出したかと思うと…。


第2回の放送は
ナミブ乾燥地帯 霧の砂漠が生んだミステリーワールド
2014年11月16日(日)午後9時~

1ヶ月以上先ですが、楽しみにしています。



まったくの余談ですが、もう一度言っても良いですか!?
今回のキュンポイントはやっぱりあそこです
ハシビロコウ待ちでカメラさんに話しかける横顔。
まるで斜め後ろにいる自分に話しかけられてるみたいな角度
あれ、たまりません
でも…アイツ(ハシビロコウ)にガン見されてましたけどね






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