雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

B-PASS ALL AREA Vol.01発売日


本日発売の B-PASS ALL AREA Vol.01
創刊号なので下調べ。
PASSがお届けする、大人も楽しめる音楽雑誌
そう告知されている通り、今回、掲載されているアーティストが
吉井和哉さん、渡辺美里さん、小田和正さんなどなど、
みなさんオ・ト・ナ
マシャもこのオ・ト・ナなアーティストの仲間入りです。


と、前置きが長くなりましたが本題に!






ページ数は最近発売された雑誌の中でいちばん多い8ページ。
写真は4枚です。そして4ページに渡るライヴレポート。
福山☆冬の大感謝祭 其の十四
お待たせしました!
あなたの街でもオープンしちゃわnight!!
旅する音楽の館、Hotel de Fukuyama III

仙台ファイナルのレポートです。

少し長めのレポートでしたが、文章に惹き込まれ、
時間はかからずあっという間に読んでしまいました。
素敵な文章で綴られていました。

この文章を書いたライターさんが初めてマシャのライヴを観たのは
新宿・日清パワーステーション…20年以上、マシャのライヴを
見続けているようで、その頃からのマシャの事を知っているからこそ
こう言う表現をされるんだと言う言葉が印象的でした。

マシャの登場を
ギターとハーモニカを携えた福山雅治が
ライトを浴びて仁王出していた。

これには思わずニヤッとしてしまいました。
確かに…仁王立ちに見えていたので(笑)



1曲目が「少年」
変わりたくて街を飛び出した少年は彼自身で
思うようにならなかった現実に悔し涙、
負けたくないと気持ちを尖らせていた
あの日の自分へ向けた歌は
40代になったから生まれた歌に違いない。


と表現している。
シンガー&ソングライターはそうやって自分を対象化することで
作品を紡いでいくとも書かれている。


1曲目のレポートからこのライターさんの独特な世界に
どんどん引き込まれたんです。
あ、正確にはこのレポートの始まり…仙台は小雪が舞っていた。
と言うところからなのかもしれません。
あの日の仙台を思い出すことができました


福山雅治の路地裏ソング「逃げられない」。
山木秀夫の大地の祝祭のようなドラムソロ。
高水健司の筋肉のようなベース。

こんな表現でライヴの様子を語られているのでスゴく面白い。

そして
曲ごとにギターを替え、
今剛と小倉博和に挟まれて演奏する姿は
若い頃の彼が夢見た光景なのではないだろうか。

と綴られた言葉に目頭が熱くなるのでありました
ライヴでギター三人衆を見る度に、胸が熱くなっていたので、
改めてこうして文章で読むと、感慨深いものがあるのです。
この文章を書いたライターさんは 音楽評論家の田家秀樹さん。



音楽雑誌の中でも少しお高めだし、三軒目でやっとみつけた雑誌でしたが、
このライヴレポートを読むことが出来て良かったなぁと思いました!


Comment

keiko★ says... ""
文を読んでるだけで、ドキドキしてきました。ほんとにましゃのことを昔から知ってる人しか書けない表現だね。帰り買いに行こう!
このレポを読んで明日をむかえますー!
2015.03.20 09:31 | URL | #/3WEEAIQ [edit]
みちも says... ""
i-260keiko★
コメントありがとう〜♪
田家さんのブログでも仙台ライヴでの事を少し触れていて、
リンクしているところがまた面白く読ませてもらいましたi-190
http://takehideki.exblog.jp/21560975/
「色んな意味のバランスが今、一番良いのかもしれませんね」
って言葉にまたホロッとしてしまいましたi-241
バランスが一番良い時に迎える25周年。楽しみな1年ですi-237
まずは明日!
2015.03.20 21:51 | URL | #myHEonuA [edit]

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