雅治氏な日々

福山雅治サンを追いかける日々(ましゃファンブログ)

Charさんがゲスト@Talking F.M.



本日のTalking F.M. のゲストは Charさん
とても楽しみでした。

20年前にやっぱりゲストに登場して以来のTalking F.M.
音楽関係と言うよりは…



肉体関係な二人と、久々にきわどいトークの二人。
しかも番組前半でこの勢い。ワクワクしちゃいます(笑)

ワクワクしちゃうのは、こう言うきわどい会話だけではなく
今回 アルバムROCK 十 でマシャがプロデュースした楽曲
7月7日をお二人で語ると思うとワクワクでした
私、ただいまこの曲をヘビーローテーション中ですから



7月7日
Charさんから依頼されたのは1年前。
曲は先に出来ていたけれど、歌詞ができたのはつい先日。

コンセプトを決めるのにスゴく悩んだんですよねぇ。
こう言う話は興味津々です。

Charさんと縁が深いアーティストが干支で大集合。
みなさんの手札っていうのが見えないので、
まずはカブらないようにしようと考えた時、
そう言えば女ウタってCharさんやってない。

そう考えたそうです。
Charさんの出した作品を全部調べたそうです。


登場人物はどうしようか?と思って。
登場する男女がいるんですけど、
この男の人がCharさんから
遠ければ遠い程いいなと思った。
あまり近いとちょっと違うなと思って。

Charさんは空気を読めないようなことを
女の人にするタイプじゃ絶対ない。
繊細に気を遣われる方。


その逆に
空気が読めない熱いタイプの男の人を
登場人物にするとどうなるかなって。
Charさんが歌っても嫌な感じに
絶対ならないと思った。

ふむふむ、「7月7日」に登場する男の人は空気が読めない
熱いタイプの人なのか〜。


Charさんはこの曲が届いて、何度か練習をして行くうちに

ひょっとしたら…あの曲の
アンサーソングなんじゃないかと思った。

と言うじゃありませんか?
この言葉を聞いたら私の好奇心がMAX。
どれどれ?マシャの曲?Charさんの曲?
と答えが出る前に頭の中を色んな曲がグルグル。

しかし、
肝心なところで私の想像力は乏しいと言う事を実感し、
どの曲なのか辿り着く前に答えが…。


裏コンセプトとしてあの曲のアンサーソングだった。
あの曲とは…

気絶するほど悩ましい


「気絶するほど悩ましい」で登場した男女が時を経て
「7月7日」の中に登場してる。

「7月7日」をヘビーローテーションしながら、私が描いていたストーリー。
単なる妄想物語なんですけど、これが更に広がって行きます。

うまく行く恋なんて恋じゃない…
叶わないから恋は恋のままなのに…

二つの楽曲が織り成す言葉が重なって…わ、わ、鳥肌
泣きそうですなんか…素敵…


鳥肌、泣きそう…と言えば、マシャとCharさんのセッション
「今 このひとときが 遠い夢のように」
いつもよりもMellowな歌声とギターがたまりません
間奏のギターも素敵で大人のセッションが聴けました。
いや〜ステキ過ぎました
大倉くんと高橋優くんのセッションに感動していたのに、
数時間後には、やっぱりマシャに心を奪われていました。
ごめんね、大倉くん、高橋優くん


こんなお二人のセッションに酔いしれながらのエンディング。

まだまだだな、銀閣!

すみません、金閣兄さん!



おっと!まだこの呼び合いが健在だったとは…(わぉ!)
とにかく楽しいお話、興味深いお話、素敵なセッションが
ギュッと詰まった1時間でした


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