雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

『桜坂近辺物語』第2夜


昨夜放送された『桜坂近辺物語』第2夜

オープニングは一夜と同じでした
マシャのあの背中…いつまでも見ていたいので四夜までアレ
楽しませて頂きたい

そして放送前にマシャからツイート。




嬉しいですね
こんなマメにツイートしてくれると…私達、調子に乗りますよ。
いつでもどこでも期待しますよ(笑)

第二夜はと言いますと…




塩沢剛(市原隼人)と白川辰巳(勝地涼)は会社社長である
丸山博(生瀬勝久)を誘拐した。
一刻も早く現場から立ち去りたかったが、不運にも誘拐現場と
目と鼻の先で渋滞に巻き込まれてしまった。
失敗を恐れた二人は誘拐をやめることにするが、
誘拐未遂であることには変わりがない。
そこで二人は「社長に気に入られれば警察に通報されないのではないか」と考え
社長への奇妙な“接待”がはじまるのだったが…。
(フジテレビHPより)


市原さんも勝地さんも実力ある俳優さん。
しかし今回はやっぱり…

生瀬勝久さんでしょ

マシャと共演した時の生瀬さんと言えば私の中では
『ガリレオ』第9章 攪乱す(みだす)
この回で湯川先生に逆恨みするクレイジーな役でしたが、
今回も…健在でしたね。

良い社長で終わるのかと思いきや、車を降りた後、スマホを持って
振り返る悪そうな笑いで妙に落ち着きました。
生瀬さん、コレじゃなくっちゃ!(笑)


魂ラジシーンはまたCM明け。

マシャ
下積みって言える時代ってあるんですか?


バカリズム(今日も敬称略すみません
僕10年間下積みでしたよ。
18歳でデビューして、ちょこちょこは出てたんですけど、
周りの人は僕より早くどんどん売れて行ったので
その人達のテレビ番組を見ながら
ずっと悪口 言ってましたよ。



マシャ
ハハハハハハ…(笑)


バカリズム
妬み嫉みなんですよ。
なんか、こう、ちょっとメジャーなものに対する
対抗意識みたいな…
テレビで売れてるからって正解じゃないからなふうに
どんどんなって行くんですよね。



この話しを聞きながら、マシャは「うん、うん」
共感するように何度も頷いています。
この時、右手で頬杖を付いているんですけど、その何気ない仕草が
また素敵


マシャ
まぁ、10年ぐらい下積みがあったら
その時間でかなり良い理論武装が
できあがっちゃいますからね


とドラマに繋がりました。




ドラマは生瀬さんのあの悪い笑い顔で終わるのですが、
そのまままた魂ラジシーンに突入すると…


マシャ
僕、本当に悪い人間ですからね。


スタジオはバカリズムさんと荘ちゃんの笑い声。
続いてマシャも笑い出す。



マシャ
自分の中の
醜悪な部分を抑えるのに大変。




バカリズム
昔からずっと?
俺は悪いヤツだって。



マシャ
何とは言えないんですけど
小学生の頃に
ある悪いことを集団でしたてことがあって
その時に言ってたことは
これはもし捕まっても絶対、誰にも言っちゃダメだよ
みんがやってるってことを言っちゃダメだよと
決めて仲間でやっていたにも関わらず、
やっぱり一人捕まると芋づる捕まって行くんですよ。
で、芋づる捕まった全員が「福山クンに言われてやった」
と言った訳。
俺は最後まで捕まらなかったのに…



バカリズム
最後の芋だった訳ですね!



マシャ
芋づるの芋だった(笑)

で、その時に
あ、俺はこう言う人たちと違って
ホントに邪悪なんだと思って、自分は…



ここでも三人に笑いが零れていました!
第二夜はここで終わり。
もちろん、終わった後は月9の番宣あり。
最終夜まで続きそうですね




挿入歌は『Good Luck』 でした。


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