雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

SONG LINE 第2回「ブラジル サンバ」



SONGSスペシャル 福山雅治 
SONG LINE 第2回「ブラジル サンバ」


リオ五輪にテレ朝SPキャスターとして現地入りするというニュース後に
この放送を見ると、見方が変わりますね。

マシャが歩いている街、夜の路地裏、歌声や演奏が外にも響き渡る酒場。
この「SONG LINE」でマシャはすでにブラジルを肌で感じて来ている。
それを踏まえてのリオ五輪なんだなって。


今回の「SONG LINE」は、
サンバに秘められたリズムの魔法を解き明かす
音楽ドキュメンタリー


サンバカーニバルで優勝をしたトップチームのマンゲイラの練習場。
珍しい楽器を自ら演奏して確かめる。

その夜には練習会に4500人もの人が参加して、まるでお祭り。
自由に歌い、踊り、体を揺り動かす。

マシャも現地の美人さんに誘われてダンスを披露…
マシャが…踊ってる
貴重な映像、ありがとうございました

ハシビロウコウが補食したシーンを見るくらい貴重な
映像だったと思います




サルバドール郊外の村でブラジルの著名なギターリスト・ホベルトさんや
地元ミュージシャンと即興のセッション。

これもジーンと来ました

サンバに隠された悲しい思い。
マシャもギターを抱え、ソロパートでは口をキュッと結んで
ひたすらギターを弾きまくる。
即興なのにスゴい。
いや、即興だから出て来たグルーヴなのかな?



最後はサルバドールの子供たちとのセッション。
打楽器チームとマシャのエレキギター。
ジローラモさん似の男性がリードを取ってくれれば
それに付いてギターを弾くとマシャが言う。

そのエレキギターが、まぁ…かっこいいです

綿密な打合せなんて無い。
その場のなりゆきで出来上がったサンバは演奏者もギャラリーも
笑顔にし、自然に体がリズムを取る。

あれ?私の体も揺れてる!?(笑)

もちろんサンバなど踊れません
が、楽しくてついリズムを刻んでいたのです。

サンバと聞くと陽気で楽しい音楽と思っていたのですが…
奴隷制度、差別や貧困…
その悲しい記憶を音楽に変えて、生き抜いた歴史。
サンバに宿った様々な思いを初めて知った番組でもありました。

すごく興味深い番組でした
マシャのツイート通りでした









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