雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

週刊SPA!9/20・27合併号(9/13発売)


昨日発売になった
週刊SPA!9/20・27合併号(9/13発売)








読みましたよ!
新説 福山雅治☆解体新書




dマガジンで読もうと思ったら、マシャのページは掲載されておらず、
Kindle版を購入して早速…

マシャのインタビュー。
「撮られる側」と「撮る側」の両面から話が聞けて面白い。
今までは「撮られる側」だったのみ、この映画に携わって
「FRIDAY」の創刊当時からのカメラマンさんの家に
大根監督から誘われて写真を見に行ったこと。

数々のスクープの写真を見せて貰って驚いたと。
そのマシャの感動するところが…

どの写真もトリミングしていない!


そこか〜!と思いながら、その感動の内容を読んでみると
そのカメラマンさんの言葉に私も納得。


ノートリで行きたいから最初から狙って撮る!

簡単な言葉だけど、やってることは簡単じゃない。
事前の準備が尋常じゃないことをマシャも語っていて、
そのプロフェッショナルな仕事ぶりを見せてもらい、
マシャも映画に臨めたのかなと感じました。







そんなマシャが「撮られる側」になっているとき、
「撮る側」がいることを気が付くこともあったようで
話しかけようかと思った時もあると。

それはそれで「撮る側」は、たまげちゃうので話しかけなくて
良かったです、マシャ(笑)

そんな映画の話から広がっていろんな話をしているマシャ。
イマイチ、この役柄・都城静がどんな人なのか掴めずに
います。わかっていることはヒゲ姿でだらし無くて…
とアバウト過ぎるけど、情報を入れないで映画を観るのも
いいかなと思っていたところ、ちょこっとだけ分かったことが。

共演者たちが現場で目撃した“福山の姿”
このページで二階堂ふみさん、吉田羊さん、滝藤賢一さん、
そしてリリーフランキーさんがマシャのことを語っています。

その中で吉田洋さんは元カノ役なんだ〜とか、二人のシーンには
下ネタアドリブがあって…とか、キスシーンがあるとか…

ほっほ〜と読んでいました。


そして…大根監督が語る「舞台裏の福山」
マシャと初めて逢った時に、監督が以前、ラジオでマシャの悪口(?)を
言ったことを本人が知っていると聞いてて気まずかったのに…

マシャは「僕のことデスってるって知ってますよ〜」とかサラッと
言っちゃったそうで…

でも、これってスゴいと思いました。
サラッと相手との壁を乗り越えてる。



それに…もうひとり。
武田砂哲さんというライターさん話。

彼もマシャについて過去に書いているものはけっしてポジティブな
ものではないとご自身で言っています。
それなのにSPA!の編集部から

福山雅治さんのインタビューをお願いします。
あちらからのご指名です。


と言われたそうです。

その電話でこの武田さん、「やめたほうがいいです」とお返事したそうです。
ご指名ということは、武田さんの文章をマシャが読んでいるはずだから。

でもマシャが指名するということは、きっと彼の文章が気に入ったか、
もしくはすごく気になっていたかでしょうね。

マシャは開口一番「お逢いしたかった」と微笑んだそうです。
それだけで武田さんは…すっかりメロメロに(笑)
そんな様子を武田さんの言葉で読んでいたら、私も彼の文章を
他にも読みたくなりました。

大根監督と良い、武田ライターと良い、どちらかというと
マシャに突っ込みを入れているタイプだったのに、
いつの間にか相手を虜にしてしまう。
だって武田ライター、マシャのことべた褒めですもん(笑)
同性からかっこいいと言われるマシャの魅力を改めて感じた内容でした。

そうそう、この文書の中に映画の冒頭のシーンがサラッと書いてあるのですが…
わぉ(音声を付けるならこんな感じ)
想像しようかと思ったけどできなくて恥ずかしくなった私でした(笑)





この雑誌はデジタルでは購入できないだろうなぁ(笑)



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