雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

龍馬伝【第7回】:遥かなるヌーヨーカ

大河ドラマ:龍馬伝
第7回は「遥かなるヌーヨーカ」


この題名からして、興味をそそる...
ヌーヨーカ
この一言から登場したのは、河田小龍先生こと
リリー・フランキーさん。
ネコがたくさんいる屋敷に気を取られていましたが、
まっこと、存在感ありの登場の仕方



龍馬サンが、小龍先生の講義を聴くことになった経緯は、
弥太郎サンを訪ねた時、ちょうど出掛ける弥太郎サン
「付いて来るな!」と言われながらも追い掛けちゃった

松蔭先生に逢いに行く桂小五郎サンを追い掛けてみたり、
小龍先生の講義を聴きに行く弥太郎サンを追い掛けてみたり、
龍馬サンの好奇心旺盛な姿は、ついつい笑っちゃいます

小龍先生は、
攘夷だろうが、
開国がだろうがどっちでも良い

と言ったり、世界地図を広げ
日本がちっぽけな島国に過ぎない
と言ったりしたから、大勢集まっていた侍たちが怒り出し、
次々と出て行ってしまった

残ったのは三人。
龍馬サン、弥太郎サン、そして武市サン。
この三人...

と言うより、弥太郎サン武市サンがそのうち言い争う。
肝心な小龍先生は厠の中(笑)
二人の言い争いを止めている龍馬サン
右往左往していたかと思ったら黒船を見た時の様子を語って、
武市サンを説得...
しかしその説得も弥太郎サンに言わせれば、江戸で憶えて来たへりくつ


ソコで言うか?と言うタイミングで武市サン
向けて弥太郎サンが江戸へ行くことを言い放つ


ソレを聞いた龍馬サンは無邪気に弥太郎サンの江戸修業を喜ぶ
でも弥太郎サンは、武市サンへ当てつけのような態度...
コレコレ!と、突っ込みたくなったけど、


そう言う事を言うなや!
コラ!弥太郎、コラ!!



龍馬サンが可愛いく代弁してくれました....
コラ!弥太郎、コラ!!
このセリフがツボでした


それでも「武市半平太に勝った~!」と出て行く弥太郎サン
その後に「勝手に行けばえいろう」と、ネコに驚かれながら
龍馬サンを押しのけて出て行く武市サン
押された龍馬サンは...おっとっと!!
垣根に顔が押しつぶされそうでした(笑)

しかし小龍先生のお宅は、ネコがたくさんいてうっとりです




厠で一部始終を聞いていた小龍先生
龍馬サンに興味を持ったのか、坂本家へ居候(笑)
リリーさんの亀の絵、しかと確認しました

小龍先生が黒船を見た龍馬サンに、その時の様子を訊ねると、
何やら部屋から急ぎ足で持って来たモノは...

黒船?と、???が、みんなの頭の上を飛んでいるような代物。


乙女姉やんには、ヘッタクソじゃの~
兄上には、まっことと追い打ち。
末っ子龍馬、立つ瀬無し(笑)



しかし考えていた事は黒船を造ると言う当時なら突拍子も無いこと。


そんな夢を抱いていながらも、まだ何も成し遂げていないと
言う龍馬サンに、
江戸から成長して帰って来たことが
親にとっては幸せ
と、
病に伏した父上は優しく励ましていました....。


父を敬い、慕い、心配する...温かい家庭で育った優しい龍馬。

けんど、あれはなかなか太いぞ。
きっと大きな花を咲かせるぜよ...龍馬は

そんな話をしている小龍先生が書いていたのは...


おでんくんの頭?


じゃなくって!
それはそれは、立派な龍の書き始めでした



その頃、龍馬サンはひとり何かをずっと考えて静かに目を開ける。
そして父上を連れて、家族で桂浜へ....
浜辺に大きな地図を描き、黒船を造ったら家族を乗せて、
世界を巡ると言う大きな夢を語っている。
父上の優しい眼差しに見守られながら...。

これから来るであろう哀しい現実。
泣きそうな笑顔の龍馬サン。そして泣き笑いをしている坂本家を見ていたら、
やっぱり泣けて来た....



泣きそうな笑顔の福山龍馬
見た事の無い雅治氏の顔
せつなさが伝わって来ました



Comment

mitu says... "涙が止まらんかったぜよ~"
もうね、序盤は弥太郎とのシーンや、黒船の模型?と絵?に「へったくそ!」と言い放つ乙女ねえやんに笑いながら見ていて・・ 小龍さんも良かったですよね。 この方こそ、ある意味ファミリー?

終盤、父上に「まだ、何も成し遂げとらん、何も見せてない」と言う台詞のあたりから、浜で夢を語り父上の涙からは、涙腺決壊 ;^^;
本当に自然に涙を流してた父上と龍馬の姿が、本物の親子に見えました。(実際にアテネや北京につれてっちゃた事あるよね、なんて思うと更にリアルに感じて、また泣けるし)
 
すっかり嵌りまくって龍馬伝見てます。番組HPに香川さんお奨めの名シーンと書かれてましたが、見事でした!
まだ見てない方は、再放送をぜひ見て!って言いたいがぜよ。
2010.02.15 23:21 | URL | #- [edit]
MATE says... "No title"
おでんくんの頭!
わたしも「もしや!?…いやまさかな」でした(笑)
あれはわざとですかねぇ…(^^)
でもさすがに武蔵野卒ですね。
母と一緒に観てましたが「上手い!」と膝たたいてましたよ。

弥太郎の「武市先生は土佐でチマチマと…」のくだり。
嫌なやつー!って心底思うあの演技が大好きです!(笑)
龍馬さんは個性的なキャラ達の中で、
それでもやはりただならぬ光を放ってますね。
個人的には嫌がる弥太郎にヘラヘラしながらついていくシーンが一番かわいらしかったですv-290
2010.02.16 00:02 | URL | #MyJ0QW/M [edit]
みちも says... "コメントありがとう♪"
i-260mitu
コメントありがとう♪
父上と龍馬サン、本当に親子に見えましたi-199
でもプライベートでは児玉サンに「兄貴」と呼ばれる雅治氏i-235
そんな事まで想い出しました(笑)
『龍馬伝』雅治氏が言うように、笑ったり泣いたり...
私もますますハマってますi-175


i-260MATE
コメントありがとう!
やっぱりもしや?おでんくん?って思っちゃいました?(笑)
ホント、さすがの武蔵美ですi-237
私の身近にも同じ大学出身の方がいますが、考え方などが
個性的で話も面白いですよ~i-175
弥太郎サンの憎たらしい演技、龍馬サンのへらへら付いて行く
可愛いシーン...良い所ついてますi-278
2010.02.16 06:51 | URL | #myHEonuA [edit]
ゆい says... "No title"
いつもドラマを見た後はみちもの感想を楽しみにしています
結構見てる所が同じなんですよね
今回も…おでんくんの頭?と思いました
どこがどうあの龍になったのかまだ確認出来ないでいます
そしてお父さんの言葉の数々が胸に刺さりました
父の事を思い出し何も出来なかった自分を恥じました

みちもの様に詳細にわたって感想は書けませんが
苦手な幕末時代であり全然興味のなかった龍馬さん
ましゃのお蔭でドラマを見続ける事が出来ています
やっぱり凄いな~ましゃ♪
2010.02.16 09:13 | URL | #ptHr0ZB. [edit]
みゅう says... "No title"
お馴染み?となったましゃと誰かのかけっこ(笑)
今回も笑わせてもらいました。

小龍先生の話を聞く龍馬が
好奇心たっぷりの表情で、可愛らしかったーi-233
ましゃも興味があるギターを見たらこんな感じ?

坂本家が本当の家族にしか見えなくって
リリーさん演じる小龍さんのセリフ
「人の温かみがここには満ちている」って言葉に納得

子を思う親の気持ちが痛いほど伝わって
涙・涙の回でしたi-241
2010.02.16 17:11 | URL | #Bs/Xgq9g [edit]
くじら says... "No title"
私的にも、弥太郎を追っかけて走る龍馬さんはとーっても
可愛く見えましたi-178

今回、ましゃ龍馬さん走ってますね~。
あの走る姿が何とも言えず、カワイイですi-233

家族揃って海を見に行ったシーン、泣けましたねぇi-202
2010.02.16 22:36 | URL | #- [edit]
みちも says... "コメントありがとう♪"
i-260ゆい
コメントありがとう♪元気そうで何よりですi-228
おでんくんの頭....に、見えたよね(笑)
あれは龍の鼻になってるのかな~?と照らし合わせた所で
イマイチわかり無いほど、絵のセンスがない私i-183
でも龍馬サンのセンスもかi-229
歴史が苦手な私も、すっかり「龍馬伝」の虜ですi-236


i-260みゅう
コメントありがとう♪
坂本家、本当に家族の温かさが伝わって来ていましたねi-241
キャスト&スタッフが良い雰囲気で撮影できてるのかなとも感じましたi-228
龍馬サンと弥太郎サンの追っかけっこ....大人になっても
見せて欲しい場面です(笑)


i-260くじら
コメントありがとう!
龍馬サン、走ってましたi-246
以前のドラマでも走るシーンが多々ありましたが、
今の走りがいちばんカッコ良く見えますi-236
体格も変わったし、トレーニングしているからかな~?i-190
家族のシーンは、ずっと印象に残っていそうですねi-241

2010.02.17 07:27 | URL | #myHEonuA [edit]

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