雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

龍馬伝【第25回】:寺田屋の母

大河ドラマ:龍馬伝 第25回「寺田屋の母」



今回のポイントはやっぱりう~み
と口をニッとさせ、目を瞑って、人差し指をほっぺに差してた
あの龍馬サンの笑顔!
お龍サンの笑顔作成法なのに、お手本を見せた龍馬サンに
ドキッとさせられたってことは...



お龍サンもドキドキだよな~。
川面で胸に手を当て、鼓動を抑えている仕草で、
その気持ち、お察しします


いきなり、う~みって言ってみろと言われ、
訳もわからず何度も言わされ、最後には
それだけで笑顔に見える。
おまんの笑顔は誰よりも別嬪じゃき。

なんて龍馬サンに言われちゃったら、誰だってドキドキしちゃう。
きっとソレを見ていたお登勢さんだって....!


そう言えば...この時は何をしに京へ?
操練所が閉鎖してしまうことになって悔しさと怒りで
途方にくれていた龍馬サンが、京へ向ったのは、
この二人の女性が、いたからでしょうか?

母上が恋しくなるように、お登勢サンに逢いたくなり、
これからどうなってしまうかわからない...
お龍サンとは、二度と逢えなくなるかもしれない...
そんな想いで二人の女性に逢いたかったのかな



お登勢さんと言えば、よう似いちゅうシリーズ第二弾。
12年前に亡くなった母上にうりふたつ。


お登勢サンに吸い寄せられるように寺田屋に宿泊を決めた龍馬サン。
夕餉の時も不自然。
で、お登勢さんが話かけると、これまた不自然に自然なフリ。
笑えました!


18年前に死にかけたか?とか
わしの顔に見覚えは無いかとか、
死んだと思うたけど、死んじょらんかったとか...
唐突にしては、随分な質問だこと!龍馬サン!!

それくらいよう似いちゅう訳ですよね!!!

母上そっくりなお登勢サンのことで頭がいっぱいになって
眠れずに外へ出てゆくと、そこにはキセルを吹かしている
お登勢サンが....
オドオドしている龍馬サン。
やっと口を開いて母上に似ていることを告白。

その母上が18年前に亡くなっている事、
父上ももういない事。
今は海軍操練所で学んでいるけれど、
脱藩してしまって土佐には戻れない事。
そして、お墓参りにも行けない事。



普段は口にしないような、心にしまってある想いを連ねてみる。

龍馬サンの気持ちを汲んだ、お登勢サンは微笑みながら
お二人とも、龍馬はんを見てくれてはります。
日本のためにがんばりなさいって!

優しいひと言。


お登勢サンと話していると力が沸いて来る。
と、さっきまで悶々としていた龍馬サンの顔が晴れ晴れとした素敵な笑顔。
母上と重ね合わせているんだね。


すっかり気分が良くなった龍馬サン。
1回だけ、母上ち呼んでもえいろうか?
龍馬、ち応えて欲しいがじゃ、
いっぺんだけでえいき。

頼み方が真剣過ぎます
お登勢サンもビックリしていましたが、私もビックリしました(笑)

18年前に12才で母上を亡くしたって事は....
龍馬サン? 30才ですよね?
なんだか、子供の頼み事を見ているみたい


こんな頼みも、快く受けてくれたお登勢サン。
恥ずかしがりながら母上と言う龍馬サンをまっすぐ見て
龍馬って!


すると...
やっぱり全然違う。
......おやすみなさい




え~~~~?!ちっくと待ってつかぁ~さい(笑)
でもね、嬉しそうに口を開いたまま階段を上って行く横顔が
可愛かったです


部屋に戻って布団に飛び込むように倒れ込んだ龍馬サン。
浮かれてたんですね。嬉しかったんですね!
私だったら壁に頭をぶつけるところです




京と言えば 蛤御門の変と呼ばれるあの戦の後。


龍馬サンは京の町をさまよっていた。
焼け野原になった町。
家を失って彷徨う人々。
そして、次に見たのは侍らしからぬ風貌の桂小五郎サン。



こんな風景を目の当たりにしていた龍馬サンがみつけた
お龍サンとその家族。


家と家族は無事だったけれど、扇岩も焼かれ、家を失った人達が
いつ襲って来るかわからないと言う。お侍さんは勝手だと、
お龍サンは怒りを龍馬サンへぶつける。

すまんちや!

思わず謝ってしまった龍馬サンだが、怒り、悔しさ、自分の無力さ。
何かが大きく間違っている。
あ"~~~~!!!!!!あっ!!
と我鳴る声をあげる。



ビックリした。
あんな福山龍馬を見るのは初めてで、ホントにビックリした。
驚くともう一度、確認したくて何度もリピートして見たくなる。


もはや、私の目には福山雅治と言う人物の姿としては映っていない。
坂本龍馬と言う人物の顔や姿が重なり合った瞬間。

ビックリした...




笑顔や、お茶目な姿などは、時折、あっ!マシャだぁ~って
思う事があるけれど、あんな姿は....
本当にビックリしました。






龍馬伝も25回が終わりました。

全48回と言う事は、もう折り返しています....。
さきに龍馬サン?30才ですよね?と冗談混じりに書いたけれど、
坂本龍馬が生涯の幕を閉じた年を考えると....




もうしばらくは考えないことにします....





Comment

くじら says... ""
そうですね~。
笑顔やお茶目な表情は「マシャだぁi-178」って
思いますよね~i-237

今度の土曜日、京都文化博物館に特別展見に行ってきます。
ガラス板の龍馬さん展示の日なので、相当並ぶのを覚悟で
行ってきます。

そして、その日の魂ラジは・・・いよいよですね!i-194
2010.06.24 21:18 | URL | #- [edit]
みちも says... "コメントありがとう!"
i-260くじら
コメントありがとう!!
笑顔、お茶目な姿...でしょ?でしょ?i-237
京都文化博物館、明日行って来るんですねi-176
覚悟して、並んで来て下さい!i-201
でもその先には龍馬さんがいるもんねi-179
きっと間近に見ると感動するんだろうな~i-175
魂ラジ...!楽しみですi-278
2010.06.25 07:56 | URL | #myHEonuA [edit]
ふくまる says... ""
「おまんの笑顔は 誰よりも別嬪じゃき!」
あの笑顔で言われてみたいですねi-237
あんなに間近に龍馬さんの お顔i-233
きっと ドキドキで気絶しちゃうかも~i-176
2010.06.25 16:45 | URL | #1wGxrgcg [edit]
みちも says... "コメントありがとう!"
i-260ふくまる
コメントありがとう!
そうそう、今回はいつになく顔が近すぎないですか?
って場面がチラホラi-237
あんなに近寄られたらホントに気絶しちゃうi-199
まっ!そんな機会もないだろうけどi-229
2010.06.26 08:01 | URL | #myHEonuA [edit]
mitu says... ""
今日の再放送は、ちょうど実家に行ったのが午後1時過ぎだったので、『龍馬伝』視聴中だった両親と一緒に見ました。
母はお登勢さんを見て「母上を演ってた人だよね」とか、お龍さんが出ると「一緒になれる人だよね」と歴史云々よりこっちの方が気になるようで、『篤姫』も見てたでしょと思いながら、「う~~み」のシーンは私も母と一緒に顔真似して笑いながら見てました^^;

父は高知県いの町出身なので、先日の新聞記事にもなっていた後藤象二郎宛龍馬の手紙がいの町で見つかった話などしながら、、、再放送ですからね、あーだこーだ言いながら楽しみました。
すでに一人でじっくり堪能してますからね。
2010.06.26 23:17 | URL | #- [edit]
みちも says... "コメントありがとう!"
i-260mitu
コメントありがとう!
ご両親とほのぼのと見られる「龍馬伝」もステキですねi-175
もちろん再放送と言う事、1人で堪能した後と言う事も手伝ってi-278

後藤象二郎宛の龍馬サンの手紙、先日、ネットのニュースで
読みましたi-199
以前だったら気に留めないニュースだったかもしれませんが、
今回ばかりはじっくりと読みましたi-234
2010.06.27 10:01 | URL | #myHEonuA [edit]

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