雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

龍馬伝【第31回】:西郷はまだか

大河ドラマ:龍馬伝 第31回「西郷はまだか」



小曽根乾堂が一軒家を龍馬サン達に貸してくれました!
嬉しそうに長崎を見下ろす亀山。
海軍操練所の残党と言う呼び名しかない彼らは
名前をつけようと言う事になった。

日本独立党、
船乗り侍...

口々に出た名前はイマイチ!
すると龍馬サンが表に出て、瓦に書いた文字は

亀山社中
亀山は場所、社中は仲間と言う意味。
そう説明すると、その命名にみんなが大盛り上がり!
あっ、ひとり最後までぶつぶつ言っていたのは惣之丞。
彼は最後まで船乗り侍を諦めきれなかったみたいです(笑)

そんな惣之丞に亀山社中を任せ、龍馬サン陽之助は、
高杉晋作に逢いに福岡・太宰府へ...


薩摩と長州を結びつけると言う大仕事が、とうとう始りましたね...
前回、小曽根邸で熱意溢れる龍馬サンの想いを訴え、
とうとう、西郷サンをうんと言わせました


行ってたもんせい...坂本さあ!

その言葉を聞いた龍馬サン。
ありがとうございますっ!!!

しかし、この約束事の証拠となるモノはひとつも持たない。
無謀とも思えるこの行動。
龍馬サンは何を信じて、何を支えに、こんなにも強い志を持っていたのだろう。



太宰府に着いて門を叩いて応答なし。
すると龍馬サンは塀を陸奥に乗り越えて門を開けさせようとする。
えっ?不法侵入ですか?

それに陸奥サン、陸奥サン、龍馬サンを踏み台にしちゃって...
コレ、陸奥サンが踏み台になっても良かったのでは?
不法侵入した割には、派手に転んじゃったから、やっぱり見つかった。


人影をみつけるや否や、
誰ぜっ!!
龍馬サンは鋭く叫ぶ。


土佐っぽかえ?と、聞かれ
元土佐藩士、坂本龍馬じゃ!
と、堂々と応えた龍馬サン。



帰って来た答えは
高杉サンはおらん、残念じゃたのぉ、龍馬!
と、妙に親しげな様子。


ワシじゃ、中岡慎太郎ぜよ!
ココで龍馬サンと中岡サンが再会です。


坂本龍馬中岡慎太郎



再会を懐かしく、酒を酌み交わす二人を見ながら、
歴史上にある哀しい事実が、頭を過ります。


そんな風に感慨深くなっているところに陸奥陽之助は、
やってくれます。

最初は二人の言う事を不信に思っていた
5月10日、5月10日、5月10日の三条実美様たちを
巧みな話術で大喜びさせている


この場面から、どうやって龍馬サンを信用出来る人間と
わかったのかは不明だけど、最後は桂小五郎サンへの
手紙を書いてくれた。この坂本龍馬を信じろと!


ありがとうございます!三条様


龍馬サンも感動です。この手紙があると、無いとでは大違い。



日本を守るためには、何が1番良いコトなのか、
日本を守るという志は、武市サンがいた頃からなんにも変わっていない。
その志を全うしてゆく為に、この龍馬サンと中岡サンの考えは同じ。
長州と薩摩が手を組む事が1番と言う事だった。


こうなったら行動あるのみ。
中岡慎太郎は西郷サンを下関まで連れて来ると言う。
そして龍馬サンと陽之助は桂小五郎サンに逢いに...



って、捕まってるじゃん



龍馬サンの髪は乱れ、後ろ手に縛られている。
きゃっ!胸まではだけちゃって...
もちろん陽之助もしっかりと縛られていました。


地面に顔を押し付けられながらも桂さんに逢わせてくれと訴えている。


桂小五郎サンが登場して、やっと縄が解けました。
あ~、良かった!と、安堵したのも束の間、
これからが龍馬サンの大仕事。


桂サン、心を落ち着けて聞いてつかあさい...
わしらは長州と薩摩の手を結ばせる為に来たがやき


このひと言だけで長州藩士はザワザワ。

黙っちょれぃ!!
龍馬サンが怒鳴る。(何でしょう?この胸がキュンとした感じ。)


とにかく伝えたい事を一生懸命、一生懸命に伝える龍馬サン。
藩士に草履を投げ付けられたり(誰だ!龍馬サンに!)
誰かにどつかれたり(龍馬サン、サラッとかわしたけど
どんな目に遭おうと、本気で伝えてるからブレない。


薩摩が考えを変えたと聞いた桂サンは、
ぼくらに同情しちょるとでも言うんか?
と言うと...


同情らぁ しちゃあせん!!!
また怒鳴る龍馬サン。(あれ?また胸がキュン、キュンって



この怒鳴っている龍馬サンに今回はヤラれてます。
こんな風に怒られてみたいのか?自分...!




幕府を倒す、西郷サンと手を組め、
そんな唐突な事ばかり言っている龍馬サンをどう信じるのか?
桂サンも迷っているようでしたが、そこで登場したのが三条様が書いてくれた手紙。



葵の紋所でも出て来ちゃうような勢いで龍馬サンがかざした手紙を、
桂サンが読み、中岡慎太郎が下関まで西郷サンを連れて来ると言う
龍馬サンを信じ、とうとうおっしゃってくれました



西郷殿を迎える支度をせえ!



龍馬サンの説得、龍馬サンと陽之助の真摯な姿勢が桂小五郎サンを動かした。
この時の説得を成し遂げた達成感と喜びの顔が...


ありがとうーございます!!
下唇が微かに震え、感極まった顔、野太い声の龍馬サンが
とっっっっっても印象的でした。
もちろん陽之助が龍馬サンと一緒に喜ぶ姿も。


やっぱり二人のシーン、好きだ


でも...
こんな姿を見て喜んでばかりはいられなかった



何日経っても、西郷サンはやって来ない。
それでも桂サンは龍馬サンを信じ、龍馬サンは中岡慎太郎を信じて待っている。



薩摩の船が...!
息を切らせて陽之助が飛び込んで来る。
待ちに待った西郷サンがやって来る。
龍馬サンも桂サンも顔がパッと明るくなったのは一瞬。


陽之助の様子がオカしい。
すると中岡慎太郎の姿が見えた。

すまん、すまんちゃ...
泣き崩れた中岡。西郷サンは下関には行かないと言い出し、
京へ向かったと言う。


どういて....
龍馬サンの落胆した姿。



龍馬の言葉を信じたぼくが馬鹿だった。
桂サンを失望させてしまった...



それは違うき!
桂サンを呼び止めた龍馬サンの顔の前に、刀が鋭く突きつけられる。
中岡が西郷サンが長州と手を組む気でいたことを説明しても、
もう信じて貰えない。


二度とぼくの前に現れるな!
怒りを表したまま立ち去ってしまった。



陽之助は泣き崩れ、中岡は仰向けになって悔しがる。
龍馬サンは....


放心しているような、落胆しているような...
とにかく辛そうで悔しそうで、頬に流れ落ちた一筋の涙が
また印象深いシーンでもありました。


この涙、出そうと思って出したと言うより、
この場面を演じていた福山龍馬の心情が
涙となってこぼれ落ちたように思えてなりません



次回は、狙われた龍馬
これまた緊迫したシーンが続くのかと覚悟していますが...


鈴木CPおすすめに、龍馬の入浴シーン、久々に登場ですだって(笑)
期待しております




Comment

ふくまる says... ""
え!?入浴シ~ンですと!?

それは 必ず見なくてはいけませんね!!

最近のワイルドな龍馬さんに

胸キュンですv-10 
2010.08.03 19:59 | URL | #1wGxrgcg [edit]
みちも says... "コメントありがとう!"
i-260ふくまる
コメントありがとう!!
そうですi-175入浴シーンは見逃してはなりません(笑)
第2部とは違ったワイルドさが、たまりませんねi-233
2010.08.04 07:38 | URL | #myHEonuA [edit]

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