雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

龍馬伝【第41回】:さらば高杉晋作

大河ドラマ:龍馬伝 第41回「さらば高杉晋作」




この回の最後のシーン。
高杉サンが海辺で跪き、志を成し遂げられぬまま
自分の命が終わってゆく無念さ、哀しさ、せつなさ
ひしひしと伝わって来ました。


あの粋な散切り頭と着流し
時には三味線を弾きながら、時にはピストルを構えている。
上海に行った話をしては世界を飛び回りたいと夢を語る。



この世に生まれたからには
面白い人生にしたいじゃありませんか。

いつかこんな風に龍馬サンに話をしていた高杉サン。


高杉さんのように
己の命を燃やして志を成し遂げる



短くも濃く生きた高杉サンの人生は
龍馬サンにずいぶんと大きく影響を与えましたね...










弥太郎が海援隊の為に用意したいろは丸。
そして海援隊の初仕事の日。
龍馬サンは甲板で思う人物は高杉サン。

用意はいいか?出航じゃ~
そう叫びながら、前方を見据えていつ龍馬サンの元に
高杉サンからの届け物。

それは騎兵隊の旗
この旗と一緒に高杉サンの魂を龍馬サンに託したのか...


高杉サン、
ありがとうございました...!



騎兵隊の旗を肩に担ぎ、遠い眼差しで前へ進む龍馬サン。
その周りを亀山社中から一緒の白袴を着ている仲間。
その凛々しい立ち姿が、
高杉晋作を失った事で受けた悲しみを打ち消し、
魂を受け継いだ強い意思を表すように見えました



高杉サンが海で跪き、空を仰ぎ、慟哭する姿は、
なんとも涙をそそる場面でした。
この場面で伊勢谷サンの迫真の演技に惹き込まれながら、
病魔に襲われながらも桜の下で三味線を弾き
訪ねて来てくれた人々と酒と笑顔を交わす。
消え行く命を惜しむと言うより、最期まで激しく燃え尽くす...
もしかしたら本当にこんな最期を迎えたのではないかと。





海援隊と陸援隊
下関にて中岡慎太郎と再会した龍馬サン。


龍馬サンが海援隊が作ったと聞いて、中岡サンは陸援隊を作ると言う。
中岡サンは戦で倒幕をすると言うが、方法は違っても目指す物は同じ。
おまんのやりたいようにやったらえい。
道は違うけんど目指す所は同じじゃ。

そう言う龍馬サンと中岡サンは健闘を称え合う。



この二人を見ていると今から胸が痛みます。
ダメですね



龍馬暗殺まで七ヶ月。
そんなナレーションが耳に木霊してしまいます。



あ~、ダメダメ。こんな時は弥太郎サン。(なんで?)
海援隊が旗揚げされて亀山社中のツケを精算してくれ、
いろは丸まで借りて来る。
この仕事っぷりが素晴らしく....面白かった


しかし何度見ても龍馬サンの髪の毛を下ろした浴衣姿に
ドキドキするのはどうしてでしょう?
それでいて背中を揉んで貰ってたりしてると妄想が膨らみます
もちろん羽織袴に結った髪の毛も素敵だけど...








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