雅治氏な日々

福山雅治サンのことと興味があることをツラツラと綴ってます。

龍馬伝【第47回】:大政奉還

大河ドラマ:龍馬伝 第47回「大政奉還」


歴史が大の苦手な私でも、大政奉還は知ってるぞ
と思っていましたが、龍馬伝での描かれ方で今までと違う受け取り方をしました。
そして、すべてが最終回に向けての序章に見えて仕方がありません。



大政奉還が成されるかまだ結果が出ていない夜。
龍馬サンが寅之助、陸奥、藤吉と一緒に見た星空。
六分儀を覗いた藤吉の興奮は、龍馬サン達が海軍操練所で
学んでいた頃を想い出します。


龍馬サンがまだ何者でもない少年だった頃に想い描いていた
船の模型や絵を眺めているように、
世界地図を初めて見た龍馬サンを、
日本があんなに小さいと驚いていた龍馬サンを
懐かしく感じます。


兄上、姉上、乙女姉やん、お龍...そして海援隊の仲間。
みんなで新しい船に乗って、新しい海
船出をしたいと夢描く龍馬サン。




新しい時代を見たい。
新しい時代で生きたい。

私にはそう聞こえてなりませんでした





二条城へ招集される後藤象二郎に送った手紙。
戦だけは何とかして避けたい。
慶喜公が大政奉還を拒まれたなら、
海援隊を上京させ、慶喜公を斬る...。


龍馬サンの決死の覚悟。
そして後藤象二郎へも同じ覚悟で臨んで欲しいと言う気持ちが、
痛いほど伝わって来ます。
かつて上士・下士と言う身分の違いがあった事を忘れてしまうくらい...。


勝先生の登場。
龍馬サンが眠っている時に突然の登場。
寝ぼけて鼻の穴をほじっている顔までもオトコ前ですが、
あの状況ですので、もうちょっと緊張していないと、
斬られちゃいますよ


勝先生がいきなり登場したのは、ビックリしましたが、
大事な事をひと言、ひと言、こぼして行く。

大政奉還を決断した慶喜公を
敗軍の将としてぞんざいに扱う事は
許さない。薩長を止められるか?

と聞く勝先生へ迷いもなく答える龍馬サン。

はい。命に懸けて!
命に懸けて.....
そのひと言が、私の胸に引っ掻き傷を作ってゆきます




勝先生の目の前で、大政奉還の知らせ。
寅之助、陸奥、藤吉が慌てて帰って来る時の勝先生。
刺客だ、刺客だ!と逃げ出し、
すぐに大政奉還の知らせを聞いて呆気に取られた顔が....


私が幼い頃の映画 幸せの黄色いハンカチ の、
武田鉄矢さんを見てる気がしました(笑)



勝先生をそんな驚く顔にさせたほどの偉業を成し遂げた龍馬サンに
最後はええじゃないかと騒ぐ町の中、新撰組を追い払い、
また会おうぜ、坂本。
と去ってゆく勝先生のひと言が哀しくて、せつなくて...。
やっぱりガリガリと胸を引っ掻いてゆきます







大政奉還が成し遂げられ、寅之助と陸奥が京を今すぐにでも離れようと
言う事も聞かずに、まだやる事があると言う龍馬サン。



最終回の予告。
弥太郎の龍馬~~~~~~!!!!!と言う叫びが
辛くて、辛くて.... 最終回、大丈夫だろうか?ワタシ


75分の拡大版を覚悟して見る事にします
BShiはずいぶんと早い放送ですね
パブリックビューイング in NHKながさき があるからかな?


11月28日(日)最終回「龍の魂」は75分の拡大版!
[総合] 午後 8:00~9:15
[BShi] 午後 4:15~5:30(時間変更)
[BS2] 午後10:00~11:15
再放送 12月4日(土) [総合] 午後1:05~2:20





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